ぺ的洋楽マスターピース #1083 [Magic Lady] Pt.2前回で紹介した “シェリック” をプロデュースしたマイケル・ストークスの奥さんであるリンダ・ストークスを中心とする女性トリオで'80年にデビューした [Magic Lady] メンバーが一人抜けデュオとなった彼女たちの'88年にモータウンからリリースされたマイケル・ストークスのベストワークの一つと数えられる3rdアルバムから、R&B45位記録のアーバン・ダンサー [Betcha Can't Lose (with My Love)]
ぺ的洋楽マスターピース #1082 [Sherrick]80年代後半のR&Bシーンを語るうえで絶対に忘れてはならない、カリフォルニア州サクラメント出身のシンガー [Sherrick] 話題となった'87年のデビュー・アルバムに続く新作を期待されながらも'99年に亡くなってしまった彼の唯一となる、その傑作アルバムからのマスターピース [Lady You Are]
ぺ的洋楽マスターピース #1081 [Keni Burke]ジャクソン5ほどの知名度はないものの、10代によるファミリー・グループでは先駆的存在の ファイヴ・ステアステップス の活動を経て、その発展グループである インヴィジブル・マンズ・バンド の活動と並行してソロで活躍したシカゴ出身のシンガー/ソングライター&ベーシスト [Keni Burke] そんな彼が、数多くのフィリー・ソウルの名曲を生んだフィラデルフィアのシグマ・スタジオで制作された、'82年の3rdアルバム [Changes] から、サンプリングの人気ネタとしても知られる、R&B63位の楽曲 [Risin' to the Top]