爪痕も残せず '74年に解散した アッシュズ・オブ・ムーン のメンバーが、70年代終盤に台頭してきたUKニュー・ウェーヴの潮流に刺激を受け、当時 画家の道を歩みだしていたフロントマンの ポール・ロバーツ を説得して再スタートしたロンドンのバンド [Sniff 'n' the Tears]
そんな彼らの '78年にリリースされたデビュー作 [Fickle Heart] から、何故か海を渡ったアメリカでウケた全米15位のキャッチーなヒット・ナンバー
[Driver's Seat] ![]()
'82年、「青春の傷あと」(2位)、「ジャック・アンド・ダイアン」(1位)となる特大の連続ヒットと共にアメリカン・スターへと一気に駆け上がった、現在は “ジョン・メレンキャンプ” の本名で活動しているシンガー/ソングライター [John Cougar]
治安が悪く殺人も多かったというインディアナ州の田舎町から大都市のニューヨークへ、喧嘩早いヤンチャな青年から一本筋の通った大人に成長し、真の成功を手する夜明け前にリリースされた '81年のアルバム [Nothin' Matters and What If It Did / 夜を見つめて] から、自身 ソングライターとして一歩前進できたと話す、全米17位を記録した楽曲
[Ain't Even Done with the Night / 夜が泣いている] ![]()
10代で、ザ・ハード と ハンブル・パイ という著名な2バンドを経験し、ソロに転向した ピーター・フランプトン が、'75年に発表したラヴソングで、翌年にはライヴ・ヴァージョンで再リリース、全米12位を獲得したオリジナルです!
邦題は「君を求めて」
'88年、ウィル・トゥ・パワー が、レーナード・スキナード の「フリーバード」とメドレー化にしてカヴァー、US 1位、UK 6位の大ヒットを記録!
'94年には ビッグ・マウンテン が、レゲエ調でカヴァーして、US 6位、UK 2位となるこれまた大ヒットを記録!
巷ではこのヴァージョンが、一番人気かもネ
みなさん、ゴールデン・ウィーク楽しんで下さいね ![]()