全米6位の「ダンス・ダンス・ダンス」のヒットをもたらした'77年のデビュー作に続き、翌'78年にリリースされた大ヒット2nd [C'est Chic / エレガント・シック] から、R&Bと全米シングルを制覇したマスターピース [Le Freak / おしゃれフリーク] 

第1弾シングルでリリースされたジャクソン・ブラウンとの共作「テイク・イット・イージー」が、全米12位となるさい先の良い船出となり、その後も着実にヒットを重ね、ウエスト・コーストを代表するバンドへと成長した彼らが、初の全米No.1アルバムとなった'75年リリースの通算4作目 [One of These Nights / 呪われた夜] から、彼らの全シングルの中で米国一売れた、ランディ・マイズナー一世一代の名唱
