ロック・シーンを牽引してきたバンドのあいつぐ解散とロック・ヒーローたちのまるで示し合せたかのような死によって終焉を迎えた60年代であったが、それと同時にロックのさまざまな潮流が現れてきました。
プログレ、グラム、カントリーやサザン、ラテンにブラスと、そんな70年代初頭に轟音とどろかせ最も強い光を放っていたのが、英米で同時多発的にバンドが登場したハード・ロックだった!
その大音響時代といえる'72年に高らかにへヴィ・メタルを掲げてビッグ・アップルN.Y.から現れた [Blue Öyster Cult]

バンド初期のオカルト的なイメージから次第にポップ色を出してきた彼らが'77年にリリースしたアルバム [Spectres] から、元メジャーリーガー松井のテーマ曲として使われたこともあるナンバー
[Godzilla]
