甘くソフトな歌声のリード・シンガー、ジョン・ガモーの魅力で60年代前半に人気を得た、カリフォルニア州サンディエゴで'62年に結成されたヴォーカル・グループ [The Cascades] '63年3月に全米3位の大ヒットを記録した彼らのセカンド・シングルで雨の定番ソングとして知られる代表曲 [Rhythm of the Rain / 悲しき雨音]
10年後もバンドが在り続くようにとグループ名に願いを込めて、アルヴィン・リー(vo. g.)を中心に'67年にデビューしたUKロックバンド [Ten Years After] '69年8月のニューヨーク郊外で開催された、あのウッドストック・フェスティバルの名演で、本国イギリスを凌ぐほどの人気をアメリカで獲得した彼らが、'71年にリリースした通算7作目 [A Space in Time] から、バンドにとって最大のヒット・シングルとなったナンバー [I'd Love to Change the World]