ぺ的洋楽マスターピース #826 [Wishbone Ash] Pt.22人の対照的なギタリスト "アンディ・パウエル" と "テッド・ターナー" を軸に英国ならではの叙情派ハード・ロックで70年代前半に人気を得た4人組バンド [Wishbone Ash] '74年にツイン・リードの片翼を担っていたテッドの脱退により、新たにローリー・ワイズフィールドを迎えて再出発した彼らが、本拠地をアメリカに移して制作した問題作とされる'76年リリースのアルバム [Locked In / 限りなき束縛] から、明日は中秋の名月(十五夜)ということで選曲してみました。 [Moonshine]
ぺ的洋楽マスターピース #825 [Con Funk Shun] Pt.3サウンド・リーダーのフェルトン・パイレットが'85年に、そして優れたソングライターでもあるリード・シンガーのマイケル・クーパーが'87年にソロ契約し脱退へと、、、 グループの要である両翼を失うまではハイスクール時代から続く固い結束で結ばれた7人だった、サンフランシスコの北にあるヴァレーホ出身のファンク・バンド [Con Funk Shun] そんな7人が揃っての最後となった'85年リリースの10thアルバムから、R&B4位を記録したシンセ/エレクトリック炸裂のタイトル・トラック [Electric Lady]
ぺ的洋楽マスターピース #824 [Klique] Pt.2全員がリードをこなす3人で'81年にデビューしたL.A.発のグループ [Klique] コン・ファンク・シャンのバックアップで発表されたデビューからの2作で好評を得た彼らが、元コモドアーズのトーマス・マクラリーとダズ・バンドを成功に導いたレジー・アンドリュース&レオン・チャクラーをプロデュースに迎え、'83年にリリースされた3rdアルバム [Try It Out] 収録のエレクトリック・ブギー [Inside Me]