[Mr. ペんぎん] Music Box ♪  -166ページ目

[Mr. ペんぎん] Music Box ♪ 

お気に入りの洋楽こそ、自分の思うマスターピース (^o^)y~~~

 ★ ぺんぎん的洋楽マスターピース ★   

60年代前半に登場した英国バンドの多くがR&Bに影響されていた様に、R&Bバンドとして'64年にデビューした彼等は、その後メンバーチェンジの苦境を乗り越え、'67年の2ndでオーケストラをバックに迎えての「デイズ・オブ・フューチャー・パスト」、大々的にメロトロンを導入した'68年の「失われたコードを求めて」、そして初の全英1位となった'69年の「夢幻」にと、その神秘性を高めて行きプログレッシヴ・ロックの先駆け的存在となった [The Moody Blues] ビックリマーク そんな彼等が70年代半ばの活動休止期間を経て'78年にリリースしたポップ色の強いアルバム [Octave / オクターヴ~新世界の曙] から、全米39位のナンバー 
[Steppin' in a Slide Zone] 音譜




moody blues 78














ジャズやクラシックをはじめ、あらゆるジャンルを飲み込み、それまでのロックとはあきらかに違う異次元との遭遇となった! '69年の10月にリリースされたデビュー作 [In the Court of the Crimson King / クリムゾン・キングの宮殿] で、プログレッシヴ・ロックという新ジャンルの方向性を示した [King Crimson] ビックリマーク ザ・フーのピート・タウンゼントに "恐ろしいほどの傑作" とまで言わしめた、そのファーストから、グループ名の由来となった、作曲イアン・マクドナルド、作詞家としてメンバーになっているピート・シンフィールによるマスターピース [The Court of the Crimson King including The Return of the Fire Witch and The Dance of the Puppets / クリムゾン・キングの宮殿 (a)帰って来た魔女 (b)あやつり人形の踊り] 音譜




king crimson 69






















ロックの成熟度が増し、表現のすそ野が拡がった60年代末。
それまでアンダーグラウンドでくすぶっていた実験的かつ前衛的なロック(プログレッシヴ・ロック)が、シーンの表舞台へと一気に噴き出してきました。
その中でも、複雑な曲展開と驚異的な演奏力で世界的に成功を収めたイギリスのロック・バンド [ Yes ] ビックリマーク メンバーの入れ替わりが激しかったグループでありながらも揺るぎないサウンドを保ち続けてきた彼らが'78年にリリースした問題作とされるアルバム [Tormato] から、シングル・カットされた全英36位のナンバー [Don't Kill the Whale / クジラに愛を] 音譜




yes 78