マスターピース #1268 [Exile] Pt.2え~と、みなさんご存知のあのグループではありません _(._.)_ '78年のシングル「キッス・ユー・オール・オーヴァー」で、全米No.1を獲得し、80年代からはカントリー部門で大成功した、ケンタッキー州のバンド [Exile] そのNo.1ヒットの余韻を残す翌年となる '79年にリリースした [All There Is] から、この時代の音楽シーンを背景にヨーロッパで大ウケした、ディスコ調ロック [How Could This Go Wrong / 夜明けのライダー]
マスターピース #1267 [Ambrosia] Pt.370年代前半、ギリシャ神話での不老不死の食物をバンド名に、LAで唯一のプログレッシヴ・ロックバンドとして登場した [Ambrosia] 時代が進むにつれAOR色を濃くしていき人気を集めていった彼らが、商業的に一番の成功を収めた '80年リリースの4thアルバム [One Eighty / 真夜中の晩餐会] からの第2弾シングルで発表され、全米13位、AC(アダルト・コンテンポラリー)5位の大ヒットを記録した、ヴォーカルをとるデヴィッド・パック作の名バラード [You're the Only Woman (You & I) / 愛にときめいて]
マスターピース #1266 [Shalamar] Pt.6'79年~80年代前半にかけ、レオン・シルヴァーズ III の創りだす “ソラー・サウンド” の大波に乗り、グループの最盛期を駆け抜けた [Shalamar] オリジナル・メンバーであり、MJ にムーンウォークを伝授した方でも知られる ジェフリー・ダニエル、後にソロとしてブレイクを果たした ジョディ・ワトリー の2人が脱退した直後にリリースされた '83年のアルバム [The Look] から、R&B26位、全英23位を記録したメロウダンサー [Over and Over] 2人の脱退後の撮影なのか ハワード・ヒュウェット だけです。そして、卓操作はレオン・シルヴァーズ III !