[Mr. ペんぎん] Music Box ♪  -125ページ目

[Mr. ペんぎん] Music Box ♪ 

お気に入りの洋楽こそ、自分の思うマスターピース (^o^)y~~~

 ★ ぺんぎん的洋楽マスターピース ★   

70年代半ばのニューヨークの小さなクラブで着火し、大西洋を渡ったロンドンで大きな火柱へと燃え上がった "パンク " メラメラ そして、その炎は英国全土に燃え広がり、音楽のみならず若者文化全般を根こそぎひっくり返す革命となっていった。 
それはロックが本来持つ暴力性と反逆性を取り戻した時代でもあった!

セックス・ピストルズに続き、革命児が次々と登場する'77年にデビューした [The Clash] ユニオンジャック ロンドン・パンクのなかで、社会の下層からの叫びというパンクの精神性を最も体現していた存在だった彼らが、名作「ロンドン・コーリング」(12月)の発表前となる同年'79年3月にリリースした全英22位のEP盤 [The Cost of Living] から、バディ・ホリー亡き後のクリケッツが'60年に発表した楽曲のカヴァー

[I Fought the Law] 音譜



clash ep 79






























台風や豪雨被害で散々な9月も終わりが近づき、秋晴れが恋しく想う今日この頃です。わんわん




70年代後半のパンク・ムーヴメントから20年後の'94年にメジャー・デビューした、西海岸バークレーの3人組(現在は4人組)パンク・ロック・バンド [Green Day] パンチ!  これがパンクか!?的なポップでキャッチーな楽曲で人気を不動のものとした彼らが、2004年に発表したグラミー賞獲得の大傑作7thアルバム [American Idiot] から、全米6位まで上昇したヒット・ナンバー

[Wake Me Up When September Ends] 音譜




 
green day 2004
























bm ticket





英国のロック専門誌 ケラング で2016年のベスト・ライヴ・バンドに選ばれた。 マジか!!

これは、ぜひ体験せねば! と思い、4月のウェンブリー・アリーナからスタートしたワール

ド・ツアー2016の千秋楽となる20日の東京ドームへ観に行ってきました。



セット・リスト

1.BABYMETAL DEATH
2.あわだまフィーバー
3.ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイト
4.META!メタ太郎
5.Sis. Anger
6.紅月 -アカツキ-
7.おねだり大作戦
8.NO RAIN, NO RAINBOW
9.ド・キ・ド・キ☆モーニング
10.メギツネ
11.ヘドバンギャー!!
12.イジメ、ダメ、ゼッタイ





bm dome 20





まずは、開演30分前に入って目にしたベンツ・マークのような巨大なセンター・ステージに驚

き! しかも、中央にはビルの4階建ぐらいはあるだろうかと思うモンスター行燈がそそり立っ

ているのである! そんな物凄いステージを見つつ、ふと周りを見渡すと人、人、人で溢れか

えっている。 入場者数55,000、2日で11万人! こんなパンパンなドームは初めて見たぞ目



この2日でこれまでにリリースされた2枚のアルバムからカブリなしで全て演るとされるライヴ

は、"デス"から始まった。"メタ太郎"のコーラス大合唱での一体感、封印されたと聞いてたまさ

かの"おねだり"で歓喜、"アカツキ""NRNR"のスーメタルのソロに感動し、"メギツネ""ヘドバ

ン"での怒濤の煽り(死ぬ!かと思ったワ)、そして、放心状態でむかえた圧巻の"IDZ"、フィ

ナーレは何度も続いた"ウィ・アー・ベビーメタル~"の全身全霊を注いだコール&レスポンス

で締めくくられた。 あっという間の1時間半でしたクラッカー











これは17~18歳のアイドルのライヴなのか? いや、違う。もはや別次元である!

そこには、ライヴ・アクターとして10年、20年をもキャリアを積重ねたかのような "スーメ

タル、ユイメタル、モアメタル" のプロフェッショナルな3人が、現実に存在しているし、そし

てなにより、世界的にみても尋常ではないレベルにある最強の "神バンド" が、彼女らをバック

アップしている事を忘れてはならない。










最後に、

これから観る機会がおとずれたなら、是非、すべての洋楽ファンに体験してもらいたい。

なぜなら、このライヴには邦楽や洋楽にはとらわれない真の音楽の喜びや感動を経験できる 

「未来」が、あるからです。