天国でもピアノを弾き、あの優しい笑顔で歌ってることでしょう
ご冥福をお祈りいたします
一般的にオールディーズと呼ばれる '60年前後の数年間でヒットを量産し、他アーティストの楽曲提供での成功と共に70年代半ばの全米No.1獲得で、大復活を果たしたニューヨーク・ブルックリン出身のレジェンド級シンガー/ソングライター [Neil Sedaka]
そんな彼の高校時代の元恋人 キャロル・クライン への想いをヒット狙いで '59年に歌い、見事に全米9位を記録した起死回生の一曲であり、その後、キャロル・キング の名で業界入りした彼女の初録音が、そのアンサーソングだったと語られる青春ラヴソング
[Oh! Carol / おお!キャロル] ![]()
この時代のヒット路線で書いたそうで、それが当たりました!
曲調もそのまんまのアンサーソング イカす~(笑)
エルトン・ジョンが設立したレーベルから出した '75年の全米1位!
楽曲提供で、これも '75年に全米No.1となった「愛ある限り」 スゴイ!
