まだ、共産主義国家と民主主義国家との2つに東西で分断されていた70年代半ばのドイツ。
その旧西ドイツの大都市であるミュンヘンでスタジオ・ミュージシャン/プロデューサーとして活動していたシルヴェスター・リヴァイとミハエル・クンツェの2人を中心に企画されたミュンヘン・サウンドの象徴といえるディスコ・グループ [Silver Convention]
'75年に放った全米No.1 「フライ・ロビン・フライ」 の大ヒットで世界にその名を知らしめたグループが翌'76年にリリースした全米2位のナンバー
[Get Up and Boogie / 恋のブギー] ![]()
