こんばんは!

先日今シーズンは選手として出場せず、コーチ役を務めることが発表させたイチロー選手。

今では名前すら知らない小中学生も多いですが、私が野球を始めたころはよく「振り子打法」を真似したものです。

 

さて、小学生や中学生の生徒さんに表題のようなことをよく言います。

身近なものに例えられたほうが、子供たちは実感がわきますからね。

 

実際、算数や数学の計算は授業を聞いて、「やり方」がわかった!でおしまいにしてしまうと

すぐ忘れたり、計算ミスをしたり、計算が遅かったりと、自分のものにできません。

「やり方」がわかったあとに、たくさん「計算練習」をして、ようやく速く正確に解けるようになります。

 

スポーツも同じですよね。コーチにやり方を教わったからと言って、すぐに上手になんてできません。

たくさん「練習」をして、上手になっていきますよね。

 

さらには計算演習は、文章題を解くのと違って、「スピード」を意識しながらの練習がなお良いですね。

学年があがるにつれて、ひとつの問題の正解を導くのに計算がたくさん必要だからです。

 

先生たちも負けないように練習しますね。ともにがんばりましょう!