『武は、愛なり』 植芝盛平開祖
この言葉は、合気道を創られた植芝盛平先生の武道に対する
理念です。合気道には、この想いが込められています。
愛がなくては、武道とは言えない。この想いはいままさに
時代が必要としている言葉ではないでしょうか。
人の心が不安定に揺れ動き生きていく為の手段としてお金を求める
するとお金だけを求めるあまり、心を忘れてしまい今までには無かった
事件を引き起こしています。
人は、欲望を満たす為に労働をし、その代価としてお金をもらい
毎日生活をしています。その労働と代価のバランスが崩れています。
当たり前のように消費するだけの社会に生きている自分たちが
お金の使い方を学ばないで浪費することをしてきた罰がいま
自分たちに返ってきています。
私たちは、この社会を変えていく必要があります。経済的な
不安ばかりに飲み込まれて自分の命を粗末にする人や
他人の命を奪う人などに、生まれてきた喜びや生きていく
喜びに気づいてもらう取り組みを始めます。
今年は、これまでにない変換の年になりそうです。
日本人の心を取り戻す為に「土」をたがやし野菜を育て
自給自足の生活を目指します。
いよいよ、具体的な動きになります。
腹をくくり、腰をすえて自分の人生を生き抜きます。
「今年もよろしく、お願いいたします」