最近のニュース記事で

【家族じまい・実家じまい】というワードを

目にしました


内容は

親の支配や過干渉から自分を守り、

精神的に自立・解放される為の手段として

親に終活を望む若者や子ども世代が増加というもの


いわゆる毒親傾向のある親のもとで育った子どもは

大人になってからも人生の選択肢

【就職、結婚、住居】などに介入され続ける


そんな親の老後や死後まで

自分の人生が振り回されるかもしれない危機感から

親自身に自立した終活を求めるケースの相談増加中だとか


どこまでが親の責任で

どこからが自分の境界線か


まさに現在の私は

子どもたち2人は独立

両親の介護中


そんな中

自分はどのように整えていくか

考えることがあります看板持ち


子育て中

特に高校に入るまでは

反抗期もあり

親子共々

日々葛藤しながらどうにかこうにか

過ごしてきました


徐々に大変だった事の記憶も

薄らいでいっています


2人とも社会人になって

やっと一人前に生活出来るようになり

何か決断するのも

事後連絡であることがほとんど


私はドライな母親だと

自分で思っています、、、が

それは子どもたちがどう捉えているかは??


滅多と連絡のこない息子から

最近海外での仕事が多いので

ヨーロッパへ移住計画中だと聞かされましたびっくり


娘は東京暮らし、東京勤務

東京の街は刺激的

パートナーも出来て

大阪で暮らす確率は低そう


でもよく帰ってきてくれます

先日も久しぶりの帰省

両親も大喜びしていました笑い



私は主人とは年齢が離れています

なのでひとりになった時に

子どもたちに依存しないように


終活を意識して

身の周りを整えていきたいな

それも気力、体力のあるうちに、、、


両親の介護を経験してみて

「気力、体力のあるうちに」

これポイントひらめき電球

と思いました指差し

まだまだ理想に追いついていませんが笑い泣き


最近クリニック通いが続く中

ちょっとブレイクタイム🫖




龍🐉の柄の茶器

キレイな色合い飛び出すハート


さぁ、また明日からがんばろうニコニコ