私は職業柄、認知症の方と関わりは早かったと思います
資格の勉強やテキストで得た知識と
実際の関わりでは
やはり臨機応変さが求められ
戸惑いもありました
人それぞれ
お互い感じ方も違います
それは認知症であってもなくてもですが
認知症の方は特に
「感情の混乱」「感情の揺れ」に寄り添う
表情を読み取る必要があると感じます
利用者さんには
なんとか寄り添う事はできますが
家族である現在認知症進行中の母に対しても
その姿勢でいることを
いつも心に留めておきたいと思っています
現実は
時々荒ぶる態度を見せる母をおさえるために
口調が強めになってしまうこともあり
振り返り反省したりします
母と会話するときに感じる
今までなかった「間(ま)」
キョトンとした顔
覚えていない事が増えていく
やけに自己主張してくる
このようなさまざまな変化を
仕事現場ではなく
家族で体験していることは
私の学びになっているのでしょう
と思っています![]()