先日の母の様子おばあちゃん

お盆も明け、両親を訪ねてみると


2人ともおじいちゃんおばあちゃん元気な表情

というのも、その日は担当のケアマネさんの訪問があったそうで、沢山お話し出来た様子


2人とも活気がありました笑い


ケアマネさんは柔らかい雰囲気の女性で

話しもゆっくり聞いてくれるので

相性が良いようです


父はお名前を覚えていますが

母は覚えきれてないようで、何度か確認してきます


家族以外の方と

話す機会があるのは

2人にとって良い刺激になっているのでしょう


脳の血流も良くなり

表情をみても違いがわかります


私が訪問した夜は母は電話中でした

電話の相手は東京に暮らす母の兄


母は元気な声で昔からと変わりなく話せていました


電話を切ったあとも、何の話しをしていたのかも話してくれました


「今日は調子が良さそう、、、」と感じた私ニコニコ


でも本題の話題の

後期高齢者検診の案内がきてるので、

受診するのかどうかの問いかけには


おばあちゃん『そんなの受けた事ないわ』

『どうやったらいいの?』


私「〇〇病院とかで受付てるみたい。前にもかかってたから、そこで受けていたのでは?」


おばあちゃん『聞いた事ない病院やわ。どこにあるの?』


おじいちゃんも私も

以前かかってたよ、、、と口をそろえましたが


記憶はもう無さそうでしたニヤニヤ汗


何を覚えていて

何を忘れていっているのか

見極める事はなかなか難しいです


ずいぶん昔の

こどもの頃

女学生の頃

OL時代の頃の話しは

比較的覚えているように感じます


むしろ知らなかった

聞いてなかった

若かりし頃の話しをたまにするようになってます


認知症症状の特徴でしょうか目

同じような利用者さんを見てきたなぁと

重ねる事があります看板持ち




近くで行われた灯籠イベントに行ってきました

幻想的な風景をおさめるカメラマンが多く訪れていました📷