今から22年ほど前に訪問介護ヘルパーとして働き始めた私のヘルパー日記です📔


この仕事を選んでいなければ、関わる事の無かったであろう方々とのエピソードを残しておこうと思います指差し


私が高齢者福祉に携わっていた期間はほぼ居宅介護中心でした🏠

その期間多くの方々と関わらせていただきました気づき


70代男性男性トイレ

糖尿病の影響で視覚に障がいあり

市営住宅で独居(近隣に息子さん夫婦お住まい)

ただし、息子さんも視覚障がいあり


私が支援したのは家事援助サービスで居室、トイレの掃除と夕食作り


金銭的な余裕は無いご家族でした

冷蔵庫に入っている食材で調理をして欲しいとの事ですが、そこに入っているのは白菜ひと玉と玉ねぎだけの事も、、、滝汗


もちろん調味料もそれほど揃っていませんあせる


その様な状況の中、白菜炒め、白菜の味噌汁を調理して配膳するとすぐに

白ご飯に味噌汁をぶっ掛けて食べておられた姿が印象的でした目


気性の荒い方でした

酒癖が悪く、夜間大きな声で騒ぐ事があるらしく近所からの通報で警察出動もあり👮🏻


そのためなのかケアマネさんの訪問も多く、度々衝突💥されていた姿を思い出します

担当ケアマネさんは男性でしたが、大変だったと思います


目が見えていない為、時々遊びに来るお孫さん(小学生にもならない年齢)に現金を取られて(盗られて?)しまい困っているという話しを聞いたりしましたポーン

本当にお孫さんがお金を取ったのですか?と聞くと、「孫が万札持って、近所のコンビニに買い物に行ったのをお店の人が警察に伝えて分かったんや」と話されていましたびっくり

家庭内で事件が起こっています🚨


私が支援中の間は穏やかな日もあり、出身地や生い立ちの話しをしてくれましたニコニコ


お金に余裕はなさそうだったのに、奥様が入られている仏壇がとても立派なものだった事が印象的でしたびっくり


お住まいの住宅は少しこわい雰囲気の場所にあり

私が帰る時間には暗くなっている時間帯だった事もあり、いつも逃げるように帰っていたのを覚えていますDASH!


しばらくの間サービスに入っていたのですが、急に他県に引っ越す事になったとの事で支援に入らなくなりました


このようにある日突然に

もう次回からはサービスに入らなくてよくなりましたと事業所から連絡を受け、お別れの言葉も伝えられず、、、のパターンも多いですタラー


困難事例だと思われますひらめき電球

その後どうなったのでしょう?わかりませんキョロキョロ