認知行動療法を受けるとこういう効果が期待できる

 

 

 

障害によって職に就けない期間が長い。

それは自身にとって相当な負担であり、自立できないという現実から自責の念に苛まれる。

自責の内容とは、家族に迷惑をかけているということだ。

 

前回のブログで認知の歪みの話をしたが、私の場合はこう考える。

 

「今はまだ家族に迷惑をかけてしまってはいるが、国の支援を使うことで負担を減らすことができている。仕事を探すことができている。少しでも良いので支出を減らすことができている。面接に受かることができて今月末から働く予定ができた。」

 

現状、問題の解決に向かってやれることはできているから私は私を責めないのだ。

 

 

この思考が認知行動療法を受けた効果だ。