韓国人旦那との国際恋愛や国際結婚などについて不定期に更新しています。今は子育ても。どうもチェチェです。


Z世代の被害報告が多々寄せられています。書ききれませんので一部を。


指導をしないといけない我々世代では、なぜ?と思うような不思議がいっぱいのZ世代。


どのように対応していけばいいのか、そんなことまで考えないといけない時代。


えらいこっちゃ。


まず、Z世代は対応なんかしてもらう必要はないと思っています。そう、彼らは自信に満ち溢れているのです。


我々は経験で、「あ、これはまずいな」と思うので、被害を最低限に抑えるために先手を打ちます。

彼らには経験がないので100%の仕事をしているのです。そこに、注意しにやってくる人たちは彼らにとって阻害者、攻撃者に感じるのです。自分を攻撃してくる者に対しては、防御をします。


「今、令和ですよ?」、「押し付けないでください」、「人によって違うんです」、無視などです。


じゃあ、そのままにしたらどうなるか。もちろん失敗します。


ただ彼らにはコミュニケーション能力がありません。隠します。または、嘘をつきます。


我々からしたら「どうせバレるのになぜ?」「早く言ってくれた方が、早く対応できるのに」と思いますが、彼らは一生懸命自分を守っているので響きません。


教育のほとんどをコロナ期で過ごしていた為、その影響がないとは言えません。


友達との意見交流、遊び、体験活動、全て制限されたのです。子どもなのに話すな、大きな声を出すなとまで言われる始末。


なのでコミュニケーションはもちろん、声量も蚊が飛ぶような声。


リモートでのやり取りが大半で、取り繕えば嘘がまかり通っていたのかもしれません。


やりたいことも制限されていたせいか、意欲もそんなにありません。


何が怖いって、これから10年以上はこういった子どもたちが順にどんどん社会に出てくるということです。


どうやって水準を下げずに、仕事を進めるのか、本当に悩ましいです。


※もちろん、我々と意思疎通ができているZ世代もいます。ただ、そんな子に出会うことが奇跡かも、、、おばちゃんの独り言でした。絶望感