火曜日はダンナが休みで名古屋のアンパンマンミュージアム行ってきた。
来週誕生日のぼっちゃまへの誕生プレゼント。
風がきつくて寒かったからか、昼過ぎでもすいてた。
並ばなくてもアンパンマンとバイキンマン、カレーパンマンと写真撮れたし。ぼっちゃまは怖がり気味で、触ろうとはしなかった。
園内中にアンパンマンたちがいっぱいで、ぼっちゃまは大興奮!着いた時はぼけーっとしてたけど、アンパンマンのショー見たら目覚めたみたいで、ずーっとそこら中走り回ってた。
ぼっちゃまが喜んでくれて、楽しそうにしてくれてるの見てるだけで親は楽しい。
また連れてってあげたいけど、1歳から大人と同じ料金いるのがなぁ…アンパンマンのパン屋も一つ400円とか、作ってあげるわ。
ディズニーとかこういう所はどこでもなんでも高い。子供連れが多いんやし、もっと家計に優しくしてくれたらいいのに。今はまだ欲しいってねだらないけど、わかるようになったら親はかなんな~千円の風船とか買えないし。
安心して食べたい!
食品添加物の常識・非常識/西島基弘
食品添加物は食物の保存や加工に大昔から使われている。豆腐ににがり、中華めんにかん水など。天然の野菜にも硝酸塩が含まれているのは驚き。よく使われている添加物について、どのような効果があるのかわかりやすく説明されている。
毒性や発ガン性など危険だという情報については、「添加物の規制は事故が起こらないように食品衛生法が完備。…一つの食品添加物を許可するにあたっては、毒性試験に数億というお金をかけて行います…」
「私たちが口にする添加物の量は、動物実験で何も影響がない、絶対安全という数値(無毒性量)からさらに100倍も高い安全率を見込んだ数字を、1日の摂取許容量として決められています。」とむやみに神経質になる必要はないと書かれている。
この本は、食品の保存や加工には添加物が使われて当然で、国が法で定めているから安心だと繰り返す。そのため「大丈夫か、気にしすぎか…」と思える。
食品の裏側 みんな大好きな食品添加物
/阿倍 司
先の本はテキスト通りという感じだが、こちらは食品添加物の専門商社に勤めていた著者が暴露する実際の現場の話。
「本来なら産業廃棄物となるべきクズ肉を、添加物を大量に投入して「食品」に仕立てあげた-それがこのミートボールだったのです。」
天然の着色料として使われる「コチニール」はサボテンに寄生する虫を乾燥させ、すりつぶして抽出する色素で、きれいなピンク色やオレンジで、ハムや飲料などに使用されている。気持ち悪くないとはいえない。
『特売しょうゆはなぜ安い?』では、本物のしょうゆとは違う添加物を駆使して作られた「しょうゆ風調味料」がはびこっているという。ショックだったのは、実際自分がしょうゆだと思って買って使っていたこと。確かに安かった。
著者は食品添加物が悪い!ダメだ!とは言っていない。食品添加物の恩恵-安さ・手軽さ・便利さ-も認めている。問題なのは、食品添加物の裏側や現状を消費者が知らないこと。知ったうえで消費者が取捨選択するべきだと訴える。
この食品添加物の情報公開は先の著者西島氏も言われている。
「行政は膨大なお金をかけて毒性の安全性を確認していますが、その割には消費者に情報が徹底していないのが現状だ…情報を公開するだけではなく、わかりやすい情報を種々のメディアを通して徹底させるなど、いわゆるリスク・コミュニケーションがより一層必要では…」
でも現状、食品会社はいくら安全だとしてもどばどば添加物を入れているなんて公開したくないと思うが…。 国の言う安全性も信用できるかどうか。
外食やコンビニ食品、スーパーのお惣菜、インスタント食品を避けて、家の台所や冷蔵庫にあるものを使った手作りでも、食品添加物は必ず含まれている。コンビニばかりの食生活の大学生と、主婦の食生活の食品添加物の数は同等だろう。
食品添加物を避けることは不可能に近い。
無添加の味噌に出汁は鰹と昆布で取って、本物のしょうゆやみりんで野菜や肉を料理すれば添加物は減らせる。マヨネーズやケチャップ、ドレッシングも手作り、加工食品は使わない…など、今の生活から変えられるだろうか。
時間もお金もかかる、一気に変えるのは大変。でも買い物するとき、食品添加物の少ないほうを選んだり、使い切れないドレッシングは買わずに、少量手作りしてみればいい。
疲れたり時間がないときはしかたない。レトルトやお惣菜に頼ればいい。
食品添加物と上手につきあって、考えて選択することが大事だと思う。
食品添加物の常識・非常識/西島基弘
食品添加物は食物の保存や加工に大昔から使われている。豆腐ににがり、中華めんにかん水など。天然の野菜にも硝酸塩が含まれているのは驚き。よく使われている添加物について、どのような効果があるのかわかりやすく説明されている。
毒性や発ガン性など危険だという情報については、「添加物の規制は事故が起こらないように食品衛生法が完備。…一つの食品添加物を許可するにあたっては、毒性試験に数億というお金をかけて行います…」
「私たちが口にする添加物の量は、動物実験で何も影響がない、絶対安全という数値(無毒性量)からさらに100倍も高い安全率を見込んだ数字を、1日の摂取許容量として決められています。」とむやみに神経質になる必要はないと書かれている。
この本は、食品の保存や加工には添加物が使われて当然で、国が法で定めているから安心だと繰り返す。そのため「大丈夫か、気にしすぎか…」と思える。
食品の裏側 みんな大好きな食品添加物
/阿倍 司
先の本はテキスト通りという感じだが、こちらは食品添加物の専門商社に勤めていた著者が暴露する実際の現場の話。
「本来なら産業廃棄物となるべきクズ肉を、添加物を大量に投入して「食品」に仕立てあげた-それがこのミートボールだったのです。」
天然の着色料として使われる「コチニール」はサボテンに寄生する虫を乾燥させ、すりつぶして抽出する色素で、きれいなピンク色やオレンジで、ハムや飲料などに使用されている。気持ち悪くないとはいえない。
『特売しょうゆはなぜ安い?』では、本物のしょうゆとは違う添加物を駆使して作られた「しょうゆ風調味料」がはびこっているという。ショックだったのは、実際自分がしょうゆだと思って買って使っていたこと。確かに安かった。
著者は食品添加物が悪い!ダメだ!とは言っていない。食品添加物の恩恵-安さ・手軽さ・便利さ-も認めている。問題なのは、食品添加物の裏側や現状を消費者が知らないこと。知ったうえで消費者が取捨選択するべきだと訴える。
この食品添加物の情報公開は先の著者西島氏も言われている。
「行政は膨大なお金をかけて毒性の安全性を確認していますが、その割には消費者に情報が徹底していないのが現状だ…情報を公開するだけではなく、わかりやすい情報を種々のメディアを通して徹底させるなど、いわゆるリスク・コミュニケーションがより一層必要では…」
でも現状、食品会社はいくら安全だとしてもどばどば添加物を入れているなんて公開したくないと思うが…。 国の言う安全性も信用できるかどうか。
外食やコンビニ食品、スーパーのお惣菜、インスタント食品を避けて、家の台所や冷蔵庫にあるものを使った手作りでも、食品添加物は必ず含まれている。コンビニばかりの食生活の大学生と、主婦の食生活の食品添加物の数は同等だろう。
食品添加物を避けることは不可能に近い。
無添加の味噌に出汁は鰹と昆布で取って、本物のしょうゆやみりんで野菜や肉を料理すれば添加物は減らせる。マヨネーズやケチャップ、ドレッシングも手作り、加工食品は使わない…など、今の生活から変えられるだろうか。
時間もお金もかかる、一気に変えるのは大変。でも買い物するとき、食品添加物の少ないほうを選んだり、使い切れないドレッシングは買わずに、少量手作りしてみればいい。
疲れたり時間がないときはしかたない。レトルトやお惣菜に頼ればいい。
食品添加物と上手につきあって、考えて選択することが大事だと思う。



