ナマステ

チェブおですよ

こちらの記事↓
節約は「疲れる」のか?『節約疲れ』ニュースを斬る!<1>の続きです。
前の記事で描いたとおり、ニュースで報じられた「節約疲れ」は、あまりに根拠のないモノだとツッコミを入れましたが…。
ところで、みなさんは実際に
「節約って疲れるもの」だと思いますか?というのも、ツイッターを見ていると、この「節約疲れ」という言葉に対して、「わかる!」って感じで肯定的な人もそれなりにいるんですね。
チェブお的には、「節約」そのものが疲れるという感じは全くありません。むしろやり続けてるうちに、だんだん面白くなってきました。(自分の節約生活を省みると、まだまだ改善の余地があるから余計にそう思います)
そしてニュースについて考えているうちにに、「節約疲れ」という言葉に対してふと思い浮かんだ事があったので、ツイッターでこんなことをつぶやいてみました。
「疲れる」という人は、節約自体が疲れるのではなくて、節約方法が生活スタイルに合ってないために無理が生じてしまい、ストレスを感じてしまうのではないか…と思ったのです。100人いたら、100通りの生活があって、100通りの価値観があるわけですから、見合う節約の方法も100人で微妙に違っていたりするはずです。一人暮らしの人や家庭を持っている人、年代によっても、当然目的も節約方法も違ってくるはずです。
家計簿の記事でも書きましたが、家計簿にしろ節約にしろ一過性で終わってしまっては意味がないので、
「どうしたら続けられるのか」というところを考える必要があるわけです。
【参照記事】
・家計簿をつけ始める時に気をつけること
・家計簿をつけ続けるコツ…というか、気構え。で、「節約に疲れた」という人は節約に疲れたのではなく、その方法が自身の生活に合っていないから疲れるのではないか…と思うのです。
特に、本や雑誌に載っている節約方法をやっていたら疲れた…なんて人は多いような気がします。(チェブおの憶測ですが)
もし疲れたのならば、試した節約方法がその人のライフスタイルに合っていないということだから、やり方をアレンジするか、全く別の方法を試すかすれば良いわけです。幸い、家計簿同様に節約方法も今はネットで容易に調べられますし、アメブロでも節約に関する情報を書かれている方はたくさんいます。
みなさん、いつも参考にさせていただいてます<(_ _)>そう思ってツイッターでつぶやいてみましたが、正直こういう事をつぶやいたら「そんなことはない!」とか言われるかな…とも思いました。
しかし、しばらくすると下記のような2つのリツイート(返信つぶやき)を頂きました。
↓

こんな風に同意していただけたというのが嬉しかったと同時に、お二人のプロフィールを見てちょっとビックリしました。
というのも、
お二方ともFP(ファイナンシャルプランナー)の方だったからです。お金に関する「プロ」とも言えるFPお二人にそんな風にリツイートいただけた事で、「この考えは的外れではないんだな」と確認する事が出来ました。
FPえんちゃんさんと鉢須祐子さんには、このオッサンのつぶやきに勇気を吹き込んでいただきありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。<(_ _)>
ちなみに、お二人ともアメブロガーさんです。お金、経済等に興味のある人ならば、ぜひご覧下さい。かなり勉強になりますよ!●FPえんちゃんさん <ブログ> 経済・金融感覚養成講座!ニュースを読んで時代の流れを読みたくないですか? <ツイッター> http://twitter.com/fp_enchan●鉢須祐子さん <ブログ> 【家計に効く!仕事に効く!】あなたを応援★ライフプラン作成相談室 <ツイッター> http://twitter.com/yuko_h (メルマガにも登録させていただきました!)
みなさん、「節約疲れ」なんて言葉に惑わされずに、これからも節約頑張りましょーね!
《《↓気が向いたら押してやってください》》
にほんブログ村 人気ブログランキングへ節約術.com ~格差時代の金持ちへの第一歩~ ←トップへ