新しい物件が見つかったら <2>「二重家賃」を抑える! | 節約術.com ~節約術で家庭をまもれ!~

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節約術.com >> 引越の節約術 >>新しい物件が見つかったら <2>「二重家賃」を抑える!
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「いざ契約!」となる時に、出費を抑えて節約するためにも
もう1点注意すべき事があります。


「新しい物件と契約して、引越する」ということは、
「現在住んでいる物件と契約を解除」しなくてはなりません。


そして、このタイミングをうまく計らないと、
「二重家賃」をガッツリと払うはめになるかもしれません。

二重家賃をカンタンに図解すると、下記の通りです。
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$節約術.com ~格差時代の金持ちへの第一歩~-二重家賃
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見ての通りですが、
「前の物件と新しい物件の家賃が重複する期間」の事です。

実際に引越をしてみると、二重家賃を意識していなかったがために
しかたなく二重家賃を払うはめになった……という方も多いのではないでしょうか。



まず二重家賃を防ぐときに念頭におきたいのが、新居を契約する際に、
契約日(家賃の発生日)をいつまで待ってもらえるかです。

大家さんなどによって多少はバラつきがありますが、
待ってもらえるのは申込日から2~3週間程度の所が多いようです。

ですから、「この物件だ!」と思って申し込んだら、
2~3週間後くらいから家賃が発生するという事になります。
このことをまず頭に入れておいてください。



そして、この期間を短くするためのもうひとつのポイントとして、、
今住んでいる物件の契約書の「解約通知」について確認しておく必要があります。

現在の物件から引っ越す際には、当然大家に対して契約解除を伝えますよね。
その際に、現在の物件を契約した時の契約書を確認してください。

たいがい、契約書には
「借主が契約を解除する際には、●か月前には貸主に伝えなくてはならない」

というような契約内容が書いてあるかと思います。
契約解除の申出については「1か月前」としている物件がほとんどかと思います。

もし「契約解除は1か月前に」という契約だった場合、
三週間前に「三週間後に引っ越すから」と伝えても、
「契約解除は1か月前にという契約ですので」と言われてしまい、
三週間後に引っ越した後に、前の物件の家賃を一週間分払うはめになります。




また、まれに「契約解除の告知は2か月前に」としている物件もあります。
じつは、チェブおが前に住んでいた物件がそうでした。

ふつう、物件を探すとなると、イイ物件が見つからなかった時のことを考えて、
新しい物件の候補の目星をつけてから契約解除をしたいと思いますよね。

しかし、契約解除が「2か月前」の物件では、
二重家賃にならないように契約のタイミングを計るのが難しいです。

実際、チェブおは契約解除を言い出すタイミングがすごく難しくて、
大家(法人)に思わず、
今どき、”解約2か月前に告知”って、嫌がらせ以外の何者でもないっすよ!」
と愚痴ってしまいましたプンプン


そんなチェブおの体験を含めますと、
今住んでいる物件の「契約解除の告知」のタイミングは、
以下のようにするのがベストでしょう。

●「1か月前」の場合→ある程度新しい物件が絞れたら大家に解約を伝える
●「2か月前」の場合→物件を探し始める前に大家に伝えるくらいでイイ




また、二重家賃を防ぐ意味ですごく役に立つのが、
最近多くなってきている「フリーレント」のある物件です。

「フリーレント」とは、「家賃をその期間分無料とする」ということで、
「フリーレント1ヵ月です!」なんて感じで告知しています。

このフリーレントがある物件だと、ある程度二重家賃の期間が発生しても、
フリーレントが相殺してくれます。

チェブおが物件を決める際には、
どうしても二重家賃期間が10日程発生してしまう状況でしたが、
このフリーレントのおかげで、二重家賃を払わずにすみました。

ちなみに、フリーレントがある物件ですが、
やはり「中々埋まらない物件」についている事が多いように思いますので、
物件検索では「フリーレント」をあまり前提にしない方がいいと思います。



「二重家賃」は、住んでいない片方の物件の家賃を払うので、「死に金」です。
せっかく節約したお金を「死に金」にしないように、
できるだけ二重家賃を払わないように調整しましょう。



★次の記事→引越を業者に頼む<1>見積を取る



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