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インターネットで物件を検索しているうちに、
いくつか気づいたことがありました。
サイトで物件検索をしていると、
1つの全く同じ物件なのに、いくつも物件情報がでてくることがあります。
その場合、それぞれの物件情報ページの「管理会社」のところが違っていて、
それぞれ管理会社が個別に情報を出している…というケースです。
そして場合によっては、家賃や敷金/礼金の表記が
管理会社によって異なっていることもあります。
そういう物件がでてきたら、もしかしたら
「おトクな節約物件」になる…かもしれません。(^o^;)
そもそも、なぜ複数の管理会社が
全く同じ物件の情報をWebに載せているのか…ですが、
不動産会社に聞いてみた所、おおよそこんな感じらしいです。
大家が1件の不動産屋に物件の仲介を依頼したが、なかなか部屋が埋まらない。
そこで、間口を広げようとほかの不動産屋にも仲介を依頼。
大家が依頼した不動産会社がそれぞれに物件検索サイトに登録するさらに、複数の不動産屋に依頼した際に、
家賃や敷金を新たに値下げして依頼をしたあげく、
最初に依頼した不動産屋に値下げの報告を忘れたりすると
同じ物件の情報なのに、家賃や敷金/礼金が異なる…となるようです。
また、賃貸物件の検索サイトで物件情報ページを見る際に、
「登録日」という所に着目してみてください。

この日付が、結構前の日付になっている物件も
「おトクな節約物件」の可能性があります。
こういう、「長く空いている物件」は、
値下げしてもらえる可能性がやや高まります。
(「すでにかなり家賃下げたから、もうこれ以上はムリ!」と言われる可能性もあり)
また、長く空いている物件は、
だいたい大家サンは何とかして入居してもらうために、
「畳をフローリングに変更」
「キッチンをシステムキッチンに」
「トイレを洗浄機付き便座に」
といった具合に、大幅なリフォームが施されている事が多いです。
ちなみに、チェブおが今回入居した物件では
●畳1室をフローリングに
●キッチンをシステムキッチンに
●風呂釜を追い炊き機能付きに
などのリフォームがなされていました。
引っ越して家賃が下がった上に、
設備はグレードアップしたので、かなりおトクでした。

ただし、ご注意いただきたい点も

物件が「長く空いている」ということは、
すなわち「長く空いてしまうだけの理由がある」
ということです。
理由としては色々あると思います。たとえば
「大きな窓のすぐそばに人通りの多い道路がある」
「日当りがよくない」
「近隣にあるお店の音がうるさい」などなど。
この「理由」が「妥協しても良い」ものならば
「おトクな節約物件」となります。
しかし、もしムリに妥協して住むことになりますと、
節約してお金も溜まるかもしれませんが、
それ以上にストレスが溜まる事になります。
あまりストレスが溜まるような物件だと、
当然「耐えられないから、やっぱり引越しよう」
なんて事にもなりかねません。
これでは、何のために引っ越したのかわからなくなってしまいます。
なので、
「希望条件を満たしていて、長く空いている物件」をみつけたら、
必ず内見をして、
生活シーンを想像して、ここで暮らす事に耐えられるかシミュレーションするということを必ず行った方が良いでしょう。
★次の記事→節約賃貸物件を探す<7>不動産会社へ行って、内見をする!
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