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最近娘(1歳)から上から目線で「おいで~
」と呼ばれるチェブおです。
ちなみにカミさんには、増田ジゴロウ
に目が似ていると言われます…。えー、ところで11月の末に、チェブお家は引越を敢行しました!
引越の目的は、固定費(家賃)を節約するためです。
しかし、そのために引っ越し料金がかかってしまったのでは
元も子もありません。

そのため、妻と協力しながら極力安い費用で引越できるように、
色々と頑張ってみました。
そうやって頑張った中でわかった事等もあるので、
亡備禄も兼ねて記事にしたいと思います。
もうまもなく引っ越しシーズンも到来ですので、お役に立てれば幸いです。
なお、当記事は「賃貸物件へ引っ越す場合」ということで書かせていただきます。
また、チェブおは現在関東在住ですので、
関東の賃貸物件について書かせていただきます。
賃貸物件は地方によって結構システムが違うので
必ずどの方にも当てはまるものでないとご了承ください。
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まずは、引越をするにあたり、どんな費用が必要になるのかを見てみましょう。
ざっと思いつく限りに挙げてみますと……。
<間違いなくかかってくる費用>
●敷金(家賃の1~2ヶ月分程度)
●礼金(家賃の0~2ヶ月分程度)
●前家賃(家賃の1ヶ月分程度)
●不動産会社への仲介手数料(家賃の0.5~1ヶ月分程度)
●引越屋への運送料
例:家賃が75,000円、敷金2ヶ月、礼金1ヶ月、仲介手数料1ヶ月の物件に引っ越した場合、
●敷金 75,000円 × 2ヶ月 = 150,000円
●礼金 75,000円 × 1ヶ月 = 75,000円
●前家賃 75,000円 × 1ヶ月 = 75,000円
●不動産会社への仲介手数料
75,000円 × 1ヶ月 = 75,000円
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合 計 375,000円
+
●引越屋への運送料
となります。
またその他にも、下記のようなものがかかる可能性があります。
●旧居&新居でのご挨拶の贈答品
●引越先のネット接続環境の違いに伴う出費
●ガスの切替(プロパン←→都市ガス)に伴う出費
…その他にも、引越となると細かな費用も色々とかかるので、
一般的にはだいたい家賃の6~7ヶ月分はかかる…と言う感じでしょうか。
今回のチェブお家のように、家賃を節約するために引っ越す際には、
考えなければいけないことがあります。
それが
「引越にかかる費用を家賃の割引でどれくらいで回収できるか」
ということです。
たとえば、家賃100,000円の部屋から80,000円の部屋に引越した場合。
仮に、引っ越し費用を80,000円 × 6ヶ月 = 480,000円として試算しますと…
引っ越し費用480,000円 ÷ 家賃の差額20,000 = 24ヵ月(2年)
となり、引越の初期費用を2年で回収できます。
(更新料を含めると少し計算が変わります。)
で、できればこの回収期間を短くすればする程、
引っ越し費用を支払った家計の回復が早まり、家賃値下げ効果が早くでる
という訳です。
そして、回収期間を短くするには
家賃をより低くする
引っ越し費用をより安く抑えるこの2つしかありません。
ちょっと長くなりましたが、次回以降の記事では
「家賃」「引越費用」をどうやって低くしていくかと、
その注意点を書いていこうと思います。
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