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前回と前々回、前々々回の記事に引き続き、またまたチェブおの旧友、熱狂的トラファン
タイガー子さんに聞いた節約に関するアドバイスの続きです。前々々回の記事→スーパーのチラシは、1ヶ月チェックし続ける
前々回の記事→→「メニューありき」で買い物しない
前回の記事→→→外出時の「ごはん作るの面倒だから外食で」を防げ!
以前の記事でも書いた通り、タイガー子さんは独身時代からチョクチョクと貯金を積み重ねてきました。
そんなタイガー子さん夫妻ですが、結婚してからは、お互いの独身時代の貯蓄に対してはそれぞれ各自で管理をしているそうです。
なので、夫婦お互いの独身時代の貯蓄とは別に、結婚してからは、さらに「夫婦の貯蓄」を貯めているそうです。
ちなみにタイガー子さんは、独身時代の貯蓄には手をつけておらず、ご主人が独身時代の貯蓄をどんな事に使っているかについては、「あまり良くわからない」とのことです。
そんなタイガー子さんは、夫婦の貯蓄を元に株式投資等の資産運用をしているそうですが、それに対してこんな事を言っていました。
「株とかやるのってリスクがともなうけれども、
独身時代に蓄えたお金があるから、
落ち着いて投資できるの。
仮にいくらか負けてしまったたとしても、
”私の貯蓄があるんだから大丈夫”思えるから。
このゆとりって、大事だよね。」
蓄えの少ないチェブおが言うのもなんなのですが、彼女のこの言葉を聞いて、改めて「蓄えがある」事がもたらす”心のゆとり”の大事さを感じました。
多分、資産を着実に築いていくためにまずすべき事は、
1. まずは毎月確実に貯金にお金が舞わせる体制をキープして、
2. 貯蓄したお金には手をつけずに、さらに貯めたお金で運用などをする。
だと思います。
大きなリターンをすぐに得るような事はないですが、一歩一歩、着実に前進できます。
タイガー子さんの様にある程度まとまった蓄えが出来て初めて、「投資による資産運用」へステップアップすべきなんでしょうね。
(この本にも、同様の事がかいてありました)
蓄えという「土台」を築かないまま、早くお金を得ようとして資産運用をしても、タイガー子さんのような「ゆとり」がないと、かえってヤケド
を負ってしまいかねません。しかも、余裕がない状態で運用をして負けると、「負けを取り返さなければ」
という、焦りの気持ちが生まれてしまいます。そうなると、冷静な判断が出来なくなってしまい、投資すべきでないタイミングで投資してしまって、
取り返しのつかない大ヤケド
を負ってしまう事が多いのではないでしょうか。え、なんでそんな心理がわかるのかって?
それはですねぇ………、
チェブお自身「蓄えという土台」を築かないまま投資をして、まさに上記のような心理状態
になったからです。幸い、投資額がさほど大きくなかったため、大ヤケドにはならずにすみましたが。
よく投資に関しては「余裕資金でやりましょう」と言いますけど、なぜ「余裕資金」ですべきなのかを、身をもって体験できました(;´▽`A``
この経験によってチェブおは、まずしなければいけない事は「毎月、確実に貯金が出来る体制づくり」だと悟ったのですが、タイガー子さんの話を聞いた時に、やはりその考えは間違ってないんだなって思えました。
今回は、約3年ぶりにタイガー子さんに会いましたが、節約の話以外にも、とても有意義な話が出来たように思います。
そして、チェブおもがんばって近い将来、タイガー子さんのようなゆとりを手に入れたいと思います。
タイガー子さん、ありがとね。(^-^)/
でも、残念ながら阪神はCS進出を逃しちゃったね…。(ノДT)
(ちなみにチェブおは、大洋ホエールズ
時代からの横浜
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