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ブログタイトルを「節約術.com」と銘打ってはいるものの、
節約の基本とも言える部分について案外書いていなかったりするので、
(↑致命的欠陥だろ
)そういったものも記事にしておきたいと思います。
ですから、「そんなの知ってるよ!」という方は読み飛ばしちゃってください(@ ̄ρ ̄@)zzzz
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いざ、節約を始めようと思い立ったとき、まずはどのお金を節約するのがいいのでしょう?
まず思いつくのが、食費や電気代、水道光熱費といった項目ではないでしょうか。
当然、これらもムダを省き節約する事で、家計の負担を軽くします。
しかしこれらの項目は、よっぽど浪費している人はともかく、
節約できる額を大きくする事はなかなか難しいです。
食費、電気代、水道光熱費を「0」にすることは、現実的に不可能ですし。
また、特に電気代や水道光熱費は夏や冬といった「季節」の影響も大きいため、
毎月決まった額を節約するのはなかなか難しいですね。
では毎月、一定の金額を確実に節約するにはどうすればいいのでしょう?
それは、「固定費」を削減する事です。
「固定費」とは毎月一定額を払う支払項目を指し、主には、
●家賃
●保険
●定期代
●駐車場/駐輪場代
などが該当します。
(考え方によっては、●電話代 ●携帯電話代 ●インターネット代もふくまれます)
固定費に対して、電気代や水道光熱費など
毎月の状況によって支払額が変化する項目は「変動費」といいます。
そして、固定費を削減することの特徴が、
「1度削減してしまえば、
労せずしてその削減が毎月行われる」
というものです。
「いくら減らす」という諸手続きさえしてしまえば、
特にそのために努力する必要などはないので、
継続的に節約できるという訳です。
一方で、「変動費」を削減しようとした場合、必ず削減のための努力が必要になります。
(使わない電気をマメに消す…などなど)
なので、確実に節約をしたいと思ったら、
まず「固定費」を減らす事が、確実に効果が出るという事です。
その上で、変動費の節約を考えるとよりいっそう効果的な訳です。
ただし、気をつけなければならない点もあります。
それは、「必要以上に削減しすぎない」という事です。
上記した固定費のうち、「家賃」や「保険」については、削減の効果が非常に大きいのですが、
あまりやりすぎると、生活のバランスを崩してしまい、かえって高くつきかねません。
例えば…
●会社まで片道1時間の通勤を、片道2.5時間の郊外に引越して家賃を大幅削減!
→金額的には確かに節約の効果は高いですが、肉体的に相当負担がかかる上、
往復5時間もかかると時間の有効活用も難しいです。
●保険を見直し、保険金を極限まで下げました!
→病気・ケガを患ってしまったのに、保険金の支払いがなかった…。
となってしまっては本末転倒なので、自分の生活に見合った程度の削減額にした方がいいですね。
何事も程々に…ということでしょう。
余談ですが、会社などの企業も、いざ経費削減を計るときには、
まず「固定費」に手を付けますね。
ただ、会社の場合問題なのが、
その固定費が「人件費」だったりする事が多い訳で…

それだけ、固定費の削減は即効性がある、ということなのでしょうが…。
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↓ちょっとこんなのつけてみました。気が向いたら押してやってください。
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