これから同居・同棲するカップルのための、新居選びの注意点 | 節約術.com ~節約術で家庭をまもれ!~

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節約術、と言うよりも、リスク管理の話になりますが、ご了承ください。

あ、ちなみにこの記事は、2人で「賃貸のマンションやアパートを探そう」
という方向けの記事
ですので、あしからず。(^_^;)


結婚や交際をきっかけにして「彼(彼女)と一緒に住もう!」と考えてる方で、
特に双方が仕事をしている方について、気をつけておいた方がいいことがあります。


いざ二人で住もう、となると、まず部屋を探しますよね。
お互いあれこれ相談しながら部屋を決めるのは楽しいですが、
(意見が合わずにケンカになるカップルもたまにいるかも(>_<))

「家賃」はどんな基準で決めたら良いと思いますか?

よく、「家賃は収入の4分の1以下に」なんて話を聞いたことがある人もいるかと思います。
2人とも働いていれば、当然結構な収入があるので、
2人分の家賃の4分の1くらいなら、結構いい部屋が借りられたりするかと思います。


でも、2人で住む場合、「収入の4分の1」位の家賃は、
状況によってちょっと問題になる事もあります。



その状況とは、
「どちらかが何かしらの理由で、急に働けなくなった時」です。

「何かしらの理由」は、色々ありますが、例に出して言うと、
「病気」「ケガ」「妊娠・出産」…などがあります。

この場合、どちらか1人がほとんどの収入を稼いでいて、
働けなくなったパートナーの収入がわずかなら特に問題はありません。

しかし、2人の収入にそんなに差がないと、
家賃が家計を一気に圧迫します。


ひとり暮らしだったら、家賃は収入の4分の1位で全然大丈夫ですが、
2人で暮らすのなら、できれば6分の1以下程度に抑えたほうが安全だと思います。


何でこんな事を書いたかと言うと、ちょっとキッカケがあります。


数ヶ月前、仕事の打ち合わせの時、お客さんから
「今度、彼女と同棲しようと思って部屋をがしてるんですけど、
部屋を決める上で気をつけた方がいい事って何かありますか?」

という質問を受けました。


その方の彼女もお仕事をしていて、当面2人とも仕事を続けるとの事でしたので、
上に書いた様に、どちらかが急に働けなくなった時を想定した上で
家賃を考えた方がいい、と伝えました。


そうです。

「パートナーが急に働けなくなって、家賃が家計を圧迫」されているのは、
何を隠そう、我が家です。叫び


我々は、結婚を機に同居を始めたんですが、共働きの時は家賃は特に問題なかったんです、ハイ。


しかし、妻が体調を崩し、仕事を退職してから、一気に家計が火の車にメラメラ

その後、妻の体調は回復したものの、妊娠・出産のため、
収入源は1つのまま、引っ越しをする金もなく、カツカツの暮らしをしてきました。


まあ、それがあったからお金の事を真剣に考え始めて、
このブログを立ち上げた訳ですから、結果オーライ………なのか?

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