ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ちわ。チェブおです

最近はすっかり、家電量販店や電気屋さんでは
「電球型蛍光灯」
を販売するのが当たり前になりましたね。
「エコ」とか「節約」のメリットがあると言うのを良く聞きますが、実際どうなの?ということで「電球型蛍光灯」について調べてみました。
まずは、知らない方のために「電球型蛍光灯とは何ぞや?」という所から。
「電球型蛍光灯」とは、その名の通り、電球の形をした蛍光灯で、蛍光灯の細長い部分を、曲げてたりねじったりして球状にしたものです。
当然、蛍光灯なので、安定器(蛍光灯のそばにチョコンとついているやつ)が内蔵されています。
電球型蛍光灯の主な特徴は、おおよそ下記の通りです。まずは、メリットから。
ーメリットー
1. 消費電力が少ない(普通の白熱電球と比べ、約1/4~1/5ほど)
2. 寿命が長い(白熱電灯と比べ、約5~10倍にも)
上記した2つのメリットは、節約をする上でかなり大きなポイントですよね!
しかし、下に書いたように、デメリットもあるにはあります。見ていただきますとわかる通り、使うにあたって少々注意が必要です。
ーデメリットー
1. 通常の白熱電球と比較して、単価が高い(1,000円以上のものもある)
2. 頻繁につけたり付けたり消したりを繰り返すと、寿命が短くなる(設置場所に考慮が必要)
3. 蛍光灯なので、スイッチを入れてから点灯するまで少し時間がかかる
4. 気温の低い時だと、最大に明るくなるまでに時間がかかる
5. ミラー型のライト、調光器付きライトには今のところ不向き
といった感じでしょうか。
とはいえ、デメリット1「単価が高い」以外については、注意さえしていれば、クリアできる問題だと思います。
まず、デメリットの2「頻繁につけたり消したり~」と書きましたが、頻繁にスイッチをいじるトイレのような場所では、寿命が短くなることが多いようです。
逆に、ある程度長い時間点灯し続ける場所であれば、長持ち&節電効果を発揮してくれるはずです。
(調べてみると、20分ぐらいつけ続ける場所ならば、白熱電灯よりも低コストになるようです)
また、デメリットの2・3・4ですが、メーカーの技術力が軒並み向上しているようで、徐々にではあるようですが、改善はされてきている模様です。
しかしデメリット5「ミラー型のライト、調光器付きライト」の場合、ミラー型では使用すると明るさがやや暗くなったり、調光器付きライトでは、明るさの調節がスムーズでなかったりするようです。
なので、無理にこの用途で使用する事は無いと思います。
上記のメリット/デメリットをふまえて考えますと、電球型蛍光灯の性能を生かすには、
家族が長く過ごす部屋
風呂場、常夜灯
などで利用すればかなりの威力を発揮しそうです。
あと、購入する際にはソケットが合うかどうかも忘れずに確認しましょう。手間ではありますが、取り替える場所の電球を一応持参しておくとラクだと思います。
※今回の記事を書くにあたり、参考にさせて頂いたページです。
●環境を考えた住まい「白熱灯から蛍光灯へ切り替える効果、検証!」
●照明「電球型蛍光ランプの達人になる その1」
●家電「白熱灯そっくりの最新ランプで、エコ替え!」
……………………………………………………………………………
この記事をtwitterへRTする
……………………………………………………………………………
にほんブログ村 人気ブログランキングへ
……………………………………………………………………………
↓トップへ↓
節約術.com ~節約術で家庭をまもれ!~
……………………………………………………………………………
この記事をtwitterへRTする
……………………………………………………………………………
にほんブログ村 人気ブログランキングへ
……………………………………………………………………………
↓トップへ↓
節約術.com ~節約術で家庭をまもれ!~
……………………………………………………………………………