ちぇぶの今日の一言 -57ページ目

SGって大規模店舗として参考になるスタイルらしい。

トラジャルでいつも微妙に気になるコーナーがあるんですよ。

「勝手に店舗診断」

知ってます?

黒須さんというコンサル会社の社長さんが
いろんな旅行会社の店舗をお忍びで調査して
勝手に評価するんですよ。

ちぇぶが興味あるのは、
その店舗の良し悪しよ評価ではなく、
その店舗がどこか?


この記事の趣旨とは全く関係ないとこなのですが。


H.I.S.の店舗が出たときは
ちぇぶはすぐにピンときます。

まぁ、それだけH.I.S.の店舗が他社と違う作りになってるということでしょう。
そういうとこからも認識させられます。


そして、H.I.S.がでるとなぜか、
べた褒め!

おぉ、弊社の店舗開発室は素晴らしいんですね!


ちょうど、先週号はSGが舞台だったんですよ。

**

都内大規模ターミナル駅、しかしながらショッピングゾーンや飲食ゾーンから
少し離れたその一角は一般的なオフィスエリアの様相で、
超強力TG(交通発生源)の近くとは思えない。

中略

フロアが飛び飛びに分かれているため上下の移動はエレベーターが必須で
顧客の誘導線が見事に分断されている。

これらを総合的に考えると、店舗としての魅力はあまり高くはないといえる。
それほどよい立地でもないところに、こんなに大きな店舗を作ってしまって大丈夫かと
考えてしまうのが普通だろう。

**

最初はこんな紹介から始まります。

あれ?
褒めてないじゃん。

「オフィスを店舗化した店」

と従来型店舗ではない!

そして、
「うろつく楽しみ」
があると評価。


おぉSGのコンセプトが伝わっているようですね。


SGの皆さんはこうやって自店舗が
褒められていることは知っているのでしょうかね?


スタッフの案内、店内のパンフレット等も褒められています。
SGスタッフの皆様の日々の業務の賜物ですね。
素晴らしいですね。

カウンター→メディア→オンライン

と時代は変わって(変わってない?)きましたが、
そんな時代でも生き抜ける
SGであってほしいです。

SG出身のちぇぶとしては。

箱根ゴールデンルート

前に、箱根のゴールデンルート特集したいと書いたのですが、
書く機会がなく今まで来てしまいました。

というわけで箱根特集!


箱根ゴールデンルート

※ちぇぶが勝手に命名した箱根の乗り物を乗りつくす東京からの日帰り旅行ルート。
乗り物好きにはたまらない。

hakone.jpg
※画像は全部箱根ナビから勝手に転載

用意するもの。
・小田急箱根フリーパス
・フリーパスのパンフレット

以上

行くのはもちろん平日をオススメします!
だって、平日じゃないとすんごく混むから。

あと、ロマンスカーがね。


小田急ロマンスカー 新宿~箱根湯本
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ロマンスカーはもちろんはこね1号で朝一番に出発!
平日なら、HiSEかLSEなので、展望車を予約するのは常識。

もし展望車が取れなくても、だいたい小田原ですくから、小田原から箱根湯本間だけでも
展望車を占領!!

※VSEに乗りたいとこだが、9時発では遅すぎる!


箱根登山鉄道 箱根湯本~強羅
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箱根湯元の駅で目の前の登山鉄道に乗り換え、強羅へ!
この登山鉄道は氷河特急と姉妹路線。

スイッチバックという
前後進む方向を入れ替えながらの坂上りを魅せてくれる。

途中絶景ポイントはちゃんと止まってくれたりも。

沿線のアジサイが見ごろになるとアジサイ列車にも変身!


沿線には彫刻の森や、ベコニア園、パターゴルフ場、ユネッサン(温泉アトラクション)が
あるからそこら辺によりつつ。


ちぇぶは冨士屋ホテルに寄ることが多い。
冨士屋ホテルのパン屋ピコットのレーズンパンは超おいしいから
お昼ご飯用に購入!


強羅ケーブルカー 強羅~早雲山
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超急な坂をぐいぐい上っていく!
ちなみに強羅駅近くは豆腐屋が多い!
まぁ、お昼くらいにきたらもう売り切れているけど。


ロープウェー 早雲山~桃源台
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ロープウェーの見所は1つ!
大涌谷。

硫黄が苦手でなければ途中下車はmust!

ここで黒たまごを購入しよう。
黒たまごは5個入り!
坂東英二でなければ、5個食べるのは厳しいので、
もし少人数できたら、店の前でウヨウヨしている
カップルに声をかけてみよう。

「一緒に買いませんか?」と。

ほぼ確実に相手も5個じゃ多いなと困っているので。


姥子の駅を過ぎたら進行方向の窓にへばりつこう!
芦ノ湖がどんどん近づいてきて絶景が楽しめる!


海賊船 桃源台~元箱根
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海賊船は春なら気持ちのいい風を感じられるので船上でタイタニックの真似を。


ハイキング 元箱根~甘酒茶屋

元箱根から甘酒茶屋まで旧街道をハイキング!
杉並木で超気持ちいい!

疲れた頃にちょうど甘酒茶屋に到着。

甘酒茶屋でもちろん甘酒を。
磯辺焼きとかみそおでんもおすすめ。

箱根登山バス 甘酒茶屋~箱根湯本
bus.jpg

このバスがまた面白い!

箱根の九十九折をすごい速度で降りていく!
プロの技!
しかし気持ち悪くなるのでご注意を!

途中にある天山で旅の疲れを癒そう。
天山はフリーパスで割り引きをうけられる。
しかも露天風呂で雰囲気もよく(温泉はちょっと古い感はある)最高!

そして湯元に戻ったら、駅前でロマンスカーの時間までお土産購入。

おなかがすいたら、
ぜひ「はつ花」でそばを。
貞女そばがおすすめ。自然薯をつかったとろろそば。
最高です!

お土産ははつ花から橋を渡った駅側にある
「ゆもち」を。

白くやわらかいお餅にゆず風味の餡が入ってる絶品。



帰りのロマンスカーは19時発のVSEで。
まぁ、VSEにしても帰りはぐっすり寝てしまうだけだけど。
まだおなかがすいていたら、VSE弁当をぜひ食べて!(予約必要)
席まで運んできてくれ、お弁当箱はVSEの形をしていて
なんと持って帰れる!!!

すばらしい。


こんな箱根ゴールデンルート。
ぜひ次の休みにでも。

お土産には東京ばな奈か鳩サブレを。

前に日経に地域ブランド力調査という記事が出ていたのです。

全国の都道府県や都市、名産品がどれだけ認知されブランド力を持つか
調べた調査らしいです。

以下 「2008年地域ブランド力調査」より

1位 北海道
2位 京都府
3位 沖縄県
4位 東京都



43位 埼玉県
44位 島根県
45位 茨城県
46位 栃木県
47位 群馬県


だそうです。

んなばかな?
とつぎが茨城より下なはずがない!
とU字工事的な発言も出そうなランキングです。

う~ん
栃木は確かに宇都宮、日光(世界遺産!)、鬼怒川、川治を始めとする温泉
群馬は富岡製糸工場(世界遺産候補!)、草津を始めとする温泉

とどちらもブランド力強そうですが、
なんか微妙。
関東でしか有名じゃないのですかね。


ちなみに、某知事効果で宮崎県は15位まで浮上(昨年は28位)!


名産品がまたまたおもしろい!

1位 讃岐うどん
2位 山形さくらんぼ
3位 紀州南高梅
4位 夕張メロン
5位 博多明太子
6位 白い恋人

山形さくらんぼがちぇぶの中では意外でしたが、
人気なんですね!

魚沼米とか大間まぐろ、松坂牛は11位まで見ると
入ってくるみたいです。

ちなみに首都圏に特化した名産品ランキングは?

1位 東京ばな奈・鳩サブレ(同点)
3位 三崎マグロ
4位 江戸前寿司
5位 月島もんじゃ焼き・小田原かまぼこ(同点)
7位 横浜シュウマイ
8位 深谷ねぎ・人形焼(同点)
10位 江戸前あなご

え?
って思うものも入ってますが、
とりあえずこれらをお土産で買っていけば、
大体OKということですね。

地方へお土産もって行くときは
東京ばな奈か鳩サブレがいいみたい。

深谷ねぎってそんなに人気あるのでしょうか???
まぁ、コンビニで最近深谷ねぎ使用!
という弁当が出ていたりするのでちょっとブームなのかも。

横浜シュウマイなんて崎陽軒じゃん。。。

東京で大阪うまいもの市をやると
551の肉まんに行列ができるみたいに、

地方で関東うまいもの市!
ってやったら、
崎陽軒のシュウマイ弁当に列ができるのでしょうかね。

もしかしたら、
十万石饅頭や五家寳(ごかぼう)は
花畑牧場の生キャラメル並に有名かもしれません。。。

す すごい 商品が。。。

昨日、残業中にsaltbookさんからこんなのもらったのです。

KC380109.jpg

タンカンといってみかんとオレンジの間のような果物。

皮は硬いのですが、
中は予想以上に甘い!

なんだコリャ!

しかも食べ終わった後はちぇぶ周辺3mくらいに爽やかな香りが充満。

ダンボールいっぱいに入っていて残しちゃいけないということで
みかん好きなちぇぶはバナナ代わりに夕飯として4つ食べました。

ごちそう様です。


バナナ代100円が浮きました!

*****


いやぁ。
ちぇぶびっくりですよ。

駅にこんな広告があったんですよ!


新幹線&鉄道博物館きっぷ


ちぇぶはこれ見て思ったのが、
へぇ仙台から鉄博(てっぱく)まで、はるばる見に来る
チケットがあるんだすごいなぁ。

と、細かく見ていると違う!!


なんと、
新幹線自由席(東京←→大宮)

ニューシャトル(大宮←→鉄道博物館)

鉄博入館券

がつくんです!

ということは東京に住んでいる人が
大宮まで新幹線に乗って鉄博へ行くんだ!


すげ~!


ちぇぶは東北へ行くときに新幹線代を浮かせるために
大宮まで埼京線で行くのに
その区間だけを新幹線で行くとは。。。


いやまてよ?!

ちぇぶは小さいときに新幹線に乗りたいから、
入場券で東京から新横浜まで行って戻ってこようと思い
新横浜まで行ったが物足りなく小田原まで行ったら車内検札につかまり、
小田原までの乗車券を買った記憶がある!!


これをできるチケットだ!!!


いやぁ、鉄博へ行く、しかも新幹線で!
なんて子供大喜び間違いなし!

ちぇぶも大喜び間違いなし!


しかもニューシャトルも乗れるなんて感動的です。
あのoldなニューシャトルはすばらしい!


あれに乗ると「大成建設」が「おおなり建設」に
見えてしょうがないちぇぶでした。


こんな商品を企画した方は相当レベル高いと思います。
だってそのチケットを使う人が見えますもん。

そんな通な人しか使わないでしょ?
と思うかもしれませんが、
そんな通な商品であるほど、
売りやすいんですよ!

だってアプローチするべき顧客が分かるから。


誰にでもfitする!っていうのは一昔前ですよね。
いまや顧客が見える商品が流行るんですよ。

いやぁ、JRやりますね!

ちなみにこのチケットは
おとな3500円 子供1000円です。

損失が損失を大きくする。。。

今日は昨日に続き、出社が楽しい経済学より

今日のテーマは

サンクコスト
サンクコスト(Sunk Cost)とは、一度投資したが、もう二度と返ってこない費用のこと。
※番組より


なんのこっちゃ?


ちぇぶは「料理ができる男」になりたくて
XYZ料理教室へ通うことに!

3ヶ月間で12回受講できる契約をしました。

月4回なんて少なすぎたかな?
と考えながら、ちぇぶは通ってました。

しかし仕事が忙しく、最近行けず。

** 3ヵ月後**

結局3ヶ月の有効期限が切れるときには、
まだ5回分の権利が残ってました。

あ~あもったいなかったなぁ。

と思っていたのですが、
料理教室より朗報が!

ちぇぶさんはまだ5回分未使用ですよね。
ここで再契約していただければ、
その5回分の有効期間が3ヶ月延びますよ!

安易なちぇぶは
おぉ!それなら5回分が無駄にならずにすむ!

先月、今月がたまたま忙しくていけなかっただけだから、
来月以降は行きまくるぞ!

**そして3ヵ月後**

結局8回分余ってしまった~!

と料理教室から朗報が!


ちぇぶさんはまだ8回分未使用ですよね。
ここで再契約していただければ、
その5回分の有効期間が3ヶ月延びますよ。。。


とこの悪のサイクルがサンクコストに縛られた代表例。


つまりは5回分のなくなってしまう権利という先行投資を回収したい!
と心理に影響してきてしまうんですよ。

パチンコとかでよくある、
この調子だとあと2000円分で当たる!
と思い辞められなくなるスパイラル。


サンクコストを見極めないと
投資を回収しようとして
余計に損失が大きくなることが多いので要注意!


大事なのは、
追加投資をする際に、
今までの投資をもったいないと思わないことでしょうか。


そういうときこそ
合理的判断を!


まぁこれも経済学の観点からの机上論なので、
実際は異なることもあります。