ちぇぶの今日の一言 -52ページ目

本当にフェズへいけるの?

今日はアトラスブルーのお話を。


※アトラスブルーってなに?
ロイヤルモロッコの子会社LCC(格安航空会社)
こちら参照

モロッコのフェズという都市にちぇぶは行きたくて、
色々ネットで探していたら、
アトラスブルーが週2便ロンドンから飛ばしていることを見つけたのです。

さて、家のパソコンで
アトラスブルーのホームページから予約だ!

あれ?
クレジットカードを受け付けてくれない。。。

次の日にやってみるか。

あれ?ダメだ。
じゃあ他のカードは?
ダメだ。

どうにか他の方法で手配できるかな?
親会社がロイヤルモロッコだから
そっちのホームページでできるかも。


やってみたら手配できた!
しかも親会社で手配したほうが安い。。。

TAX、燃油込みで片道約9000円。
チケット代だけなら3000円くらいなのにイギリスはTAXが高い!


さてさてそんなアトラスブルーに乗ってみました。
初のガトウィック!

まずはチェックインカウンター探し。

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画面でチェック!
しかしなぜか便がでてない。
あれ?
ターミナル間違えたか?
日付間違えたか?

チケット確認したらあってる。

あれ?
インフォメーションで聞いてみたら、
その航空会社なら◎番カウンターだよ。と。

そこへ行ってみたら確かにあった!

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なんかやすっぽいカウンター。

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カウンターへ行ったらなんと2時間ディレイとのこと。
10ポンドのクーポンを渡される。

おぉLCCでもディレイしたら食事代が出るんだ!!

※LCCは荷物の大きさ制限が厳しいようです。ほとんどの人がサイズオーバーで追加代金を払っていました。


まぁ、出発時間にゲートへ行きましたよ。

ガトウィックってLCCが多いですね。

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アトラスブルーはこんな感じ。

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なぜか行き先は。。。
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マラケシュ。。。

あれ?
フェズじゃないの?


搭乗券にはフェズって書いてあるなぁ。
みんな落ち着いてるけど気づいてる!?
マラケシュ行きって表示されてるよ!!!

と思いゲートのお姉さんに聞いてみると、
フェズ行きだよと言われる。


えぇ~!
それならマラケシュ行きの表記かえなよ!

機内はこんな感じ。

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LCCとはいえ機内は普通。

もちろん食事と飲み物は有料です。

出発してからモニタを見てると、

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よかったフェズ行きだ。

安心安心。

というわけで到着しました。

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もちろんスポットがあるわけではなく、
みんなで歩いて空港の建物へ。

モロッコは風が冷たく、曇っていると寒かったです。

入国をして、荷物を受け取りと思ったら!!!

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ターンテーブルが壊れているようで、
隣の口からおっさんが荷物を人力で運んできて並べてくれている。。。

すごいアナログだ!

まぁこれはモロッコの序章に過ぎませんが。

ヴァージン アトランティック航空

今回の長期休暇旅行、
インターはVSだったんです。

VSってサービスがいい!
とよく言われていたので、どんだけすごいんだろうと
ちぇぶ楽しみ。


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機材はA340-600。
成田に飛んできている機材で
エンジンが4つついている機体はジャンボかA340かA380か
だと思うので、
2階建てじゃなくエンジン4つはA340と思っておいてください。

そのなかでも-600(600型)は世界で一番長い旅客機です。

座席配列は2-4-2でとにかく長い!



VSのWEBチェックイン(ITはできないかも)おすすめです。

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こんなにチェックイン(右側)が混んでいてもwebチェックイン済みなら
すすすと右側の荷物預け(Bag drop)のカウンターへいけるのです!

しかもLON発の便なら、
自宅で搭乗券まで発券できます!!

すげ~。

ちなみにカウンター横にこんな張り紙があります。

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追加15,000円で非常口前の足が伸ばせる席にできます!
いい商売してますね。



そしてVS機内は?

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POPな色でおしゃれ。
特におしゃれなのはトイレ。

青く光ってます!

ちなみにビジネスクラス側にはバーカウンターもあったりします。


サービスは?
アテンダントさんはとてもフレンドリーですばらしいです。
しかも忙しさとか嫌な顔もせず明るい!

対応もマニュアルぽくなく自然なのです。
よくあるマニュアルアテンダントでもなく、
不機嫌なアテンダントでもなく、
人間味あふれてます。

とちぇぶべた褒め。

機内設備ももちろんオンデマンド(自分で早送りできるやつ)
で映画も見放題。
ただ、使い方は慣れるまで難しいです。

ちぇぶが唯一ここを直して欲しいと思ったのが、
新聞。

エコノミークラスは新聞がないです!!!!
機内でもらえると期待して持っていかなかった
ちぇぶはショック!

しかし新聞を頼んだらビジネスで余った新聞をくれました。

さてさてそんなVS機内食もすごい!

肉か魚じゃなく4種類から選べるのです。
すげー。
ただ、後ろの席だともう選択肢がなくなることが多いので注意!

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松花堂弁当です。
味噌汁とご飯も付きます!

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飲み物はコーラはもちろんヴァージンコーラ。
あとジンジャエールとレモネードもありますよん。

とにかくVSすばらしかった!
人気キャリアのゆえんを理解。

モロッコ・スペイン・イギリス大周遊10日間

皆様お久しぶりです。

長期から戻ってきました。
今回の長期は

イスラム・キリスト文化の違いを感じる
モロッコ・スペイン・イギリス大周遊10日間

を企画してみました。

テーマは
モロッコでイスラム文化、
スペイン南部でイスラムとキリストの融合
スペインでキリスト文化
を見ることによりイスラムとキリスト文化の違いを感じようと。

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ちなみに行った都市は

・イギリス
ロンドン、ジブラルタル

・モロッコ
フェズ、ヴォルビリス、メクネス

・スペイン
アルへシラス、ミハス、フリヒリアナ、グラナダ、コルドバ、トレド、バルセロナ

10日間でこれだけ回ったので疲れました。

なんだか1ヶ月旅行したような気分に。

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移動は
VSでLONin
LGW-FEZをブルーアトラス(ローコストキャリア)
タンジェ(モロッコ)-アルヘシラスをフェリー
スペイン南部をレンタカー
スペイン中部はAVE(スペインの新幹線)
BCN-LHRをBA


いやぁ、おなか壊したり、
出国拒否されたり、
車に鍵を閉じ込めたり、
色々ありましたが
最高に面白い旅行でした。


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明日からそんな旅行の出来事を。

写真はここで見てください。(ネット見られるパソコンでしか見れませぬ。)

http://picasaweb.google.co.jp/chebrovski/FgVfAD#

一番「達成感を感じた場所」

今日は一番「達成感を感じた場所」

ちぇぶの大学時代の目標は
・ヨーロッパの全部の国へ行く
・ヨーロッパまでの遠さを感じるため陸路で行く

3年の夏にヨーロッパ全部の国制覇!(危険な国は行ってないけど)
そして4年の夏にはヨーロッパまで陸路!

というわけでシベリア横断鉄道を利用しウラジオストックまで戻ってきたのです。

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シベリア横断鉄道ってなんかロマンあふれる鉄道のイメージだったのですが、
実際は、風呂に入れないし、
いつみても同じ景色、

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同室の人は英語も話せず、
行動範囲は5m以内。

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これで一週間すごすのです。

ハード。

ちぇぶは途中、ノボシビルスクとハバロフスクで
途中下車したので、最長で3日乗りだったけど。

いやぁ、そんな苦労してウラジオストックに到着。

ウラジオストックの名所の1つに町を見下ろせる展望台が
あるんです。

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そこへ行きウラジオストックの港を見たときに
あぁやっと日本へ帰れる!

と思いました。

そして、やっと目標達成だと、
感動。

すばらしい達成感でした。

う~んシベリア横断鉄道に乗ったかいがあったなと。


みなさんも是非シベリア横断鉄道制覇して
達成感を味わってください!

長期ならいけますよん!

**
週明けからちぇぶは出社です。

しばらくは今回の長期日記が続くと思います。
ぜひぜひ見てやってください。

一番「平和を願わずにいられない!と感じた場所。」

今日は一番「平和を願わずにいられない!と感じた場所。」


またまた暗い内容ですみまそん。


いやぁ、日本にいると、地球って平和だなぁとしか
感じないですからね。

ニュースでイラクでアメリカが何かやっているの見ても
なんか他人事。

まぁ、現地で何か見たから
他人事ではなくなるかというと
そうでもないけど、
平和じゃない現実を突きつけられる場所
って結構ありますよね。


ヨーロッパのそんな場所は旧ユーゴスラビアの国々。

まずは、ベオグラード。
ここはセルビア(ユーゴスラビア)の首都。


ベオグラードというと思い出されるのが、
ミロシェビッチ体制をつぶすためのNATOの空爆。

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まだ町中に空爆で破壊された建物が残っています。

これを見て気づくのが、
ピンポイント爆撃って本当にピンポイント!

つまり爆撃された建物の隣の建物は壊れてない。

すごい精度でございます。


あと、NATOの空爆というと中国大使館の誤爆を覚えてますか?

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こんな感じです。
つまりまだ廃墟。


あと、そんな内戦の爪あと色濃く残る町は、
サラエボ。
ボスニアヘルツェコビナの首都です。

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この看板の通り84年には冬季オリンピックが開かれたほど
繁栄した町だったのですが、、、


91年に内戦が起きてからは。。。

中央駅前の目抜き通りはスナイパー通りといわれ、
歩くとスナイパーに撃たれる。
そんな通りだったそうです。

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町の9割の建物にはこのように弾痕が残っており、
破壊されたままの建物も多いです。

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そしてショックを受けるのが、
お墓の量。

町は丘に囲まれているのですが、
その丘のほとんどが白いのです。

白い部分は全部お墓。

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そして、一番ひどいところはオリンピックスタジアムです。

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グランドは全てお墓。
しかも墓石を見ると
~1991年 ~1995年
のように91~95に亡くなった方のお墓なんです。


実際に見ないと分からないこの威圧感。
というか重圧感というか。

日本は平和でよかったなぁ。
と思う瞬間でした。