一番「平和を願わずにいられない!と感じた場所。」 | ちぇぶの今日の一言

一番「平和を願わずにいられない!と感じた場所。」

今日は一番「平和を願わずにいられない!と感じた場所。」


またまた暗い内容ですみまそん。


いやぁ、日本にいると、地球って平和だなぁとしか
感じないですからね。

ニュースでイラクでアメリカが何かやっているの見ても
なんか他人事。

まぁ、現地で何か見たから
他人事ではなくなるかというと
そうでもないけど、
平和じゃない現実を突きつけられる場所
って結構ありますよね。


ヨーロッパのそんな場所は旧ユーゴスラビアの国々。

まずは、ベオグラード。
ここはセルビア(ユーゴスラビア)の首都。


ベオグラードというと思い出されるのが、
ミロシェビッチ体制をつぶすためのNATOの空爆。

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まだ町中に空爆で破壊された建物が残っています。

これを見て気づくのが、
ピンポイント爆撃って本当にピンポイント!

つまり爆撃された建物の隣の建物は壊れてない。

すごい精度でございます。


あと、NATOの空爆というと中国大使館の誤爆を覚えてますか?

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こんな感じです。
つまりまだ廃墟。


あと、そんな内戦の爪あと色濃く残る町は、
サラエボ。
ボスニアヘルツェコビナの首都です。

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この看板の通り84年には冬季オリンピックが開かれたほど
繁栄した町だったのですが、、、


91年に内戦が起きてからは。。。

中央駅前の目抜き通りはスナイパー通りといわれ、
歩くとスナイパーに撃たれる。
そんな通りだったそうです。

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町の9割の建物にはこのように弾痕が残っており、
破壊されたままの建物も多いです。

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そしてショックを受けるのが、
お墓の量。

町は丘に囲まれているのですが、
その丘のほとんどが白いのです。

白い部分は全部お墓。

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そして、一番ひどいところはオリンピックスタジアムです。

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グランドは全てお墓。
しかも墓石を見ると
~1991年 ~1995年
のように91~95に亡くなった方のお墓なんです。


実際に見ないと分からないこの威圧感。
というか重圧感というか。

日本は平和でよかったなぁ。
と思う瞬間でした。