ちぇぶの今日の一言 -20ページ目

吉野の山

紀伊半島旅行をした目的地は伊勢神宮と熊野詣。


関空に入ったから伊勢神宮へ行くためには

紀伊半島を横断する必要がある。



せっかく横断するなら途中にあるどこかに寄りたいなぁ。



と思って地図見たら、「吉野」があるじゃないですか。



ちょうど桜の季節だし。


一回行ってみたかった~。





ちぇぶの今日の一言


というわけで桜の季節の吉野。



吉野千本桜といって山全体が桜。


ちょっと天気悪し。

しかも桜はちょっと葉桜気味。


とはいえ、桜だらけ。




ちぇぶの今日の一言


いやぁ、桜が緑に映えるね。



ちぇぶの今日の一言

雨の後だから滴もきれい。


そんな吉野は桜ともう一つ有名なものが。



柿の葉寿司ですよ。



ちぇぶの今日の一言


吉野の名店のひとつ「やっこ」


さてここで柿の葉寿司定食を。




ちぇぶの今日の一言


柿の葉寿司は右下のね。



ちぇぶの今日の一言

開くとこんな感じ。



ちぇぶはよく駅弁の柿の葉寿司を食べたことがあったから

そんなもんだろうと思っていたら、、、



ぜんぜん違う!!!



まず、柿の葉の香りが強い!


そして、ご飯が甘く、

寿司ネタに塩が効いている。


つまり駅弁よりすべてがはっきりしている。



口に入れたら、

寿司ネタのしょっぱさがまず口に広がる。


そして噛んだら寿司飯の甘さが口に広がり、


最後は柿の葉の香りが鼻から抜ける。



うまい!!



いままでの柿の葉寿司はなんだったんだろう。


と桜よりも柿の葉寿司の印象が強く残った

吉野でした。


さて次は伊勢神宮かな。

紀伊半島1周旅行

先日、紀伊半島一周旅行へ行ってきたのです。

関空まで飛行機で飛んで、
関空→吉野→伊勢→潮岬→熊野→白浜→関空

というルート。

800kmぐらいをレンタカーでぐるりと。


本当は新幹線で往復予定だったけど、
マイレージのキャンペーンがあったから
運良く関空往復をマイレージで取れたのです。


羽田ー関空間はなんと、
エンブラエル170というブラジルの航空機会社の機体。


ちぇぶの今日の一言


リージョナルジェットという小型機なのです。


今後はこういう小型機、中型機をを増やして大型機を減らすのが
日本の航空会社の主流。

この機体は2-2の革張り座席。


ちぇぶの今日の一言


ちょっとゆったりしているような。

そーいえば、このシートにはイヤホンつけるとこがなかった。
つまり、音楽とか聞けるラジオのようなやつがないのです。

まぁ確かに最近飛行機で音楽って自分のi-podで聞くから
シートについてるやつって使わない。

そんなこんなであっという間に関空。

レンタカーはマツダレンタカーだったので
デミオでした。


ちぇぶの今日の一言


運転しやすくいい車。



関空からはまず吉野の桜を見に。

さてさてそこからは次回へと。

次回は「吉野の桜」。

こうご期待!

みかん星人アワー

ちぇぶは紀伊半島へ行ってきたのです。


紀伊半島と言うと和歌山。


和歌山と言えばみかん。



ということでみかん好きのちぇぶはみかんをたくさん買ってきました。


ちぇぶの今日の一言

左から


デコポン(不知火)


カラーオレンジ


せとか


津の香(つのか)




何が違うのか??


ミカンなんて同じじゃない?



とちぇぶも思っていたのです。


和歌山で色々買ってみました。



そしたら違う!!



まずはデコポン。


これは超甘い。

甘すぎるほど。

みかんの王様と呼ばれているそうです。



カラーオレンジ


これはみかんではなくオレンジ。

オレンジなので皮が厚くむきやすい。

味は甘みの中に酸っぱさがある。

種が多いのが難点



せとか


清見タンゴールという最近話題のみかんの品種と

オレンジとみかんを勾配した品種。

これまた甘い。

ただあまいだけでなくみかんの味もしっかりしている。



津の香


こちらは清見タンゴールとみかんを勾配した品種。

みかんとオレンジのいいとこどり。

せとかと同じく甘みが強く味が濃い。




ちなみに「みかん」と「オレンジ」は別物だそうです。


違いは、、、


オレンジは味が濃くみかんは味が薄いそうで。

本当か?!



ちぇぶは和歌山のみかん屋でいろんな品種を買って

食べ比べたら、そのなかで津の香がちぇぶのお気に入りだったので買占めですよ。



自宅にも送付。


そしたら在庫が少なかったので、

残りを買い占め。



津の香おすすめです。


結構知る人ぞ知るみかんらしいので、

見つけた時は買ってみてください。


東洋のマチュピチュ

ちぇぶは今、日経新聞を取っています。


朝起きたら、ゴミを捨てながらポストの新聞を抜いてくるのが日課。



今日は、ポストに新聞が二種類。



日経以外に、産経が!



なんかポストにお試し版として入れてくれたみたい。



別にお試し版の購読は申し込んでいないのに。


日経だったら、お試し版読んでみませんか?

詳細はこちらへお問い合わせください。

的なちらしが入るのに、

産経は頼んでもいないのに朝刊が入っている!



そーいえば、この前東京新聞も入っていたな。



朝日、読売は勧誘にさえ来ない。



産経、東京新聞は新規顧客開拓に、

とりあえず読んでみてください!


と朝刊を広告として投入しているんですね。



さてさてさっそく産経を読んでみました。



スポーツやら社会面の記事が多くて読みやすい。



とはいえ、ちぇぶはその部分はほとんど読み飛ばすので、

産経は向いてないな。

と思う。



そういった意味でもこのお試し版すごいな。



そんな産経新聞から気になった記事が!



「東洋のマチュピチュ」が人気!的な内容。


東洋のマチュピチュと言ったら、

竹田城でしょ。


と思って読んでいたら違う!


愛媛県にある別子銅山らしい。


新聞によると

栃木の足尾、茨城の日立と並んで「三大銅山」のひとつとされる別子銅山


らしい。新居浜の近く。


ちぇぶの今日の一言

※写真は産経新聞より


こんなとこ。


おぉ!

なかなかすごいぞ。



ちぇぶの今日の一言
※写真は産経新聞より


こっちなんか朝もやのなかでマチュピチュ雰囲気でてます。



そんな別子銅山は昨年までは


「四国のインカ」


というキャッチコピーだったそうで。


ピンとこない。。。



コピーを東洋のマチュピチュにしたら急に訪問者が増えたそうで。



確かに四国のインカってどんな場所かよくわからない。。。


竹田城も東洋のマチュピチュで売ればすごい人気でそうなのに。


もしくは兵庫のラピュタ。


ピンとこないな。

ユニリーバとジョブズ

最近、「スティーブ・ジョブズvsビル・ゲイツ」っていう新書(PHPビジネス新書)を読んでるんです。



ビルゲイツはmicrosoftの創始者ですね。


スティーブ・ジョブズはappleの創始者ですね。

最近だとi-podやらi-phoneやら。



その本については今後書くとして、

その中でちぇぶが気になったのは、

appleの広告手法について。


・有名人を使わない

→有名人の印象しか残らないから



・キャッチな音楽を使う

→音楽で記憶に残す


・商品そのものよりファッションを前面に出す

→そのブランドを持つことをあこがれにする



そんな手法で

「ブランド」力を強めるための広告をする。


おっと、これって最近どこかで聞いたな。



あぁ、ブランド作りで有名な

「ユニリーバ」だ!



ブランド力を強めるためにappleと同じ方法の

広告手法を使っているらしい。



これはきっと、

ユニリーバが使っていた手法をappkeが真似をしたのでは。



まぁそれはいいとして、

ブランド作りで有名な企業は同じ手法を使っているとは。



ブランド力を高めるとなにがいいのか?



・値段を安くする必要がない。

・流行りに左右されない。


だそうだ。



ブランド力がないところが、

すごく売れる商品を作ったとしても、

流行りでそのうち売れなくなると。



ブランド力があれば、

そこが出した商品だからと

消費者は購入。



ブランドってすごいなぁ。



その分ブランド戦略って難しいんだな。