ユニリーバとジョブズ
最近、「スティーブ・ジョブズvsビル・ゲイツ」っていう新書(PHPビジネス新書)を読んでるんです。
ビルゲイツはmicrosoftの創始者ですね。
スティーブ・ジョブズはappleの創始者ですね。
最近だとi-podやらi-phoneやら。
その本については今後書くとして、
その中でちぇぶが気になったのは、
appleの広告手法について。
・有名人を使わない
→有名人の印象しか残らないから
・キャッチな音楽を使う
→音楽で記憶に残す
・商品そのものよりファッションを前面に出す
→そのブランドを持つことをあこがれにする
そんな手法で
「ブランド」力を強めるための広告をする。
おっと、これって最近どこかで聞いたな。
あぁ、ブランド作りで有名な
「ユニリーバ」だ!
ブランド力を強めるためにappleと同じ方法の
広告手法を使っているらしい。
これはきっと、
ユニリーバが使っていた手法をappkeが真似をしたのでは。
まぁそれはいいとして、
ブランド作りで有名な企業は同じ手法を使っているとは。
ブランド力を高めるとなにがいいのか?
・値段を安くする必要がない。
・流行りに左右されない。
だそうだ。
ブランド力がないところが、
すごく売れる商品を作ったとしても、
流行りでそのうち売れなくなると。
ブランド力があれば、
そこが出した商品だからと
消費者は購入。
ブランドってすごいなぁ。
その分ブランド戦略って難しいんだな。