機内食
久々にトラジャル(トラベルジャーナル)ネタ。
トラジャルに面白い記事が出ていたのです。
日本出発の飛行機は基本的に日本の工場で作られた機内食をのせていますが、
よく海外の航空会社は機内食の売りとして、
イタリアから輸入した食材を使用しています!
的な。
現地の輸入食材を売りにしたりしてます。
これって航空会社の
すごくうまい売り文句だったりします。
機内食って実はほとんどが輸入した食材らしいです。
輸入した食材を使うなんてすばらしい凝り具合!
とおもいきや、実は。。。
輸入食材を使ったほうが安いんです。
というのも、
日本の食材は高い。
輸入食材は日本の食材より安いことがほとんど。
しかし、日本の食品を守るために関税がかかるので、日本の売り店で買うと輸入食材は高くつく。
機内食に使う食材は輸入食材の場合、
関税がかからないところで保存され、調理され、
関税がかからない空の上で食される。
というわけで、日本産の食材より海外の食材を使ったほうが安い。
安いから使うけど、
それが本場の食材を使っているという売りになる!
こともある。
物は言いようとはこのこと。
そう考えると、
ANAやJALは国産の食材を使う!
といってうたっているものがあったら相当コスト高くついている
というこだわりが外資系よりひとしお。
う~ん機内食。
ちぇぶはヨーロッパ線にずっと乗っていたのですが、
初めてアジア線のドラゴン航空に乗った時に
機内食の味に衝撃を受けました。
アジア線の機内食おいしすぎる!
なんでヨーロッパ線ってこんなにおいしくないのか。
と思っていたら、アメリカ線はもっとおいしくなかった。。。
ということで最後は最近食べた機内食を。
どれがおいしいかって?
どれも成田の工場だからおいしいですよ。


