久々に鉄道ネタ。
山手線の6ドア車両がなくなるそうです。
6ドア車両って?
一両に6つドアが付いている車両。
ラッシュ時には椅子が畳まれてしまっている車両です。
こんな椅子の車両ですね。
朝乗った時に椅子が無い!!!
とショックを受ける車両ですね。
ちぇぶは一度だけ、
この椅子を開いたことがあるのです。
10時に乗っていると、
車内放送で今から椅子が使えるようになります。
と言われ、椅子を引き出すことができるようになるのです。
結構レア。
話はそれたけど、
そんな乗ってびっくりな椅子のない車両がなくなるのです。
2011年8月に。
今度山手線のホームにホームドアがつくから
一両だけドアの位置が違うと不便ということからなくなるそうな。
2017年までには山手線全駅につくらしい。
ホームドアというと、
南北線で衝撃的なデビュー。
とはいえ、南北線でついたホームドアは天井まで達する完璧に防ぐ壁。
その後できた丸ノ内線をはじめとするホームドアは肩の一くらいのドア。
壁式はコストも高いし流行らない。
ただ、ホームが仕切られるから空調が良く効く。
そういえば、ロシアの地下鉄もホームドアついているんですよ。
しかも壁型で、南北線と違い、壁の向こうが見えない。
つまりホームから線路も電車も見えない。
電車がホームに入ってくるのはドアの向こうで
ごーーーっ
って音が聞こえて初めてわかるんですよ。
初めてその地下鉄にちぇぶが乗った時は、
ごーっって音がしてきて
ドアが開いたらなんとまたその先も壁。
なにこれ?!と思ったら、
ホームドアの位置と車両のドアの位置がずれていて
ホームドアが開いたところに車両のドアがなかった・・・
まあそんなところはロシアらしいとこということで。
話を戻して山手線。
山手線はロシアのようにホームドアと車両がずれるなんてことはできないわけです。
そのため、車両に自動的に停止位置を合わせてくれる仕組みをつけるそうな。
山手線はダイヤが過密だから
ハイテクで、スピード調整の仕組みはピカイチ。
そのため、山手線って信号がないんですよ。
今度山手線乗った時に見てみてください。
あと、山手線の線路は新幹線の技術を使っているため、
継ぎ目が斜めなんです。
そのため、継ぎ目のガタンゴトンという音がしない。
そんなハイテク山手線でした。

