森の家
ハウステンボスの再建計画が始まりましたね。
ハウステンボスというと、高校の修学旅行で
行ったのを思い出す。
高校生にとってはつまらない場所だったなぁ。
激しいアトラクションはないのか?!
そればかりで街並みなんかそっちのけ。
今となると、街並みを見にもう一度行ってみたいハウステンボス。
ハウステンボスって佐世保だし遠いから行く機会もなく。
なんかハウス(家)テン(の)ボス(森)
森の家らしいです。
長崎オランダ村が大村湾を埋め立ててできあがり、
バブル崩壊ごろの92年に総合保養地域整備法を利用して作ったらしい。
総合保養地域整備法とはバブル時代にできた
日本中にハコ物、ゴルフ場を作らせた観光学の教科書にはよく出てくる有名な法律です。
宮崎シーガイア
なんかこの法律とセットで覚えてください。
テストに出ますよ!
そんなハウステンボスはアミューズメントパークだけではなく、
住宅地としても開発。
乗り物よりも雰囲気を重視と
なんかコンセプトはすごく面白いのに。
どうやって再生していくのでしょうか?!
失敗の原因とメディアが言っているのは
リピーターの確保ができていない。
とのこと。
やはり成功例と比較されるわけですよ。
成功例はやはりオリエンタルランド。
ディズニーランドはリピーターだらけですからね。
なので新聞でもリピーターをいかに獲得するか?!
というのがネタになってます。
H.I.S.は支援してハウステンボスをどうしていくのか?
まぁ、インバウンドに利用する。
これが一番でしょ。
インバウンドって日本にきた外国人。
最近はハウステンボスも外国人、特に中国人に大人気。
個人ビザが少しゆるくなったし、
だんだん訪日中国人が増える要素はいっぱい!
そんな中国人が日本へ来た時に立ち寄る一大テーマパークを
もっているというのは大きいんじゃない?
あとは、国内旅行事業で、格安のハウステンボスパックを
販売してお客さんを倍増させるのかな。
常磐ハワイアンセンターも
今は、東京から無料送迎バスが出ていたりするし
行きやすくなれば行く人も増えるからねぇ。
箱根の小涌園(ゆねっさん)のように外国人を取り込み、
日本人も取り込みでうまいこと再生を。
再生に成功したら、
旅行会社による、地域観光の再生の代表例になるのでは。
観光の振興は町の仕事。
といわれる時代はもう終わってますからね。
観光開発を企業がやって、町が支援する。
この形。
今後はやっていくことでしょう。