中華の鉄人
最近料理にはまっているちぇぶです。
料理と言ったら中華でしょ。
ということで中華にハマり始めているのです。
昨年までは料理を作るといったら旅行中のユースホステルぐらい。
日本で作ることなんか全くなかった。。。
最近は仕事中に今日の夕飯何にしようかな?
と考え、夜ごはんを食べながら、
ご飯を何合炊いて、味噌汁の具は何にしようか?
と考えているのです。
そんなちぇぶがハマり始めている中華といったら、
やはりこれは必須でしょ。
中華鍋(北京鍋)
うちの兄が出産祝いの内祝い(お返し)でもらったカタログギフトにあった
鉄人「陳 健一」の中華鍋。
お玉、ジャーレン(油切り)付き。
強い火力でガシガシ炒めて、
お玉で具を混ぜる。
これがやりたかった。
というわけで到着した鍋をまずは使える状態にする。
知ってました?
鉄製の鍋って焦げ付きやすいし
さびやすいから空焼きという作業をやらないといけないそうです。
さっそくネットで調べてやってみる。
まずはコンロで鍋を焼く。
かれこれ1時間くらい焼き続ける。
冬でよかった。
冬でも暑さで汗をかくほど。
わかるかなぁ。
焼くと色が変わってきて、赤いさびの粒粒が出てくるのです。
全体を焼き終えたら、お湯で洗う。
洗うときは洗剤を使わず、たわしで。
洗い終えたら、油をひいて野菜をいためる。
このときの油は捨てるので、野菜も捨てるくず野菜を利用。
こうやって炒めると、鍋に油が浸透して、
焦げにくい鍋となるのです。
ちょっと青くなったのわかるかなぁ?
というわけでこのなべを使い、エビチリやチャーハンをつくるちぇぶなのであった。
料理を作ると、さっそく焦げ付き。
焦げ付いたらまた焼きいれて、油をいためる。
これの繰り返しだそうだ。
1ヶ月後には使い込みすぎて年季が入る予定。
そんな恰好から入るちぇぶでした。




