ワイシャツは3D
週末といえば、
選択と集中ではなく、
洗濯と掃除。
洗濯につき物なのが、アイロン。
ちぇぶは一応サラリーマンのため、
ワイシャツを着ているのでアイロンが必要。
というわけで初アイロン。
アイロンって難しい。。。
まずは、アイロンのどのモードを使えばよいのか?!
スチームやら温度設定やらドライやらある。
しかも水を入れる場所まである。
何の水?!
さそく説明書。
へえ。
アイロンって蒸気を出せるのか。
ワイシャツは、内側のタグを見たら
「中」らしい。
などなど。
だんだんわかってきた。
というわけでさっそく
かけてみようとしたら!
ビックリ!
洋服は立体なり。
当たり前だが立体なのだ。
どういうことかというと、
ワイシャツのイメージは
表と裏にアイロンをさーっと流せば終わり。
だと思っていた。
が、表と思ったら、表、裏、横がある。
3Dだ!
どうやれば、アイロンがきれいにかかるのか?!
あっちをやればこっちがしわになる。
こっちをやればあっちがしわになる。。。
そんな、苦戦しながらなんとか一着終了。
次のワイシャツど~ぞ。
とアイロン台に置いてみたときに気付いた!!
ワイシャツは布が合わさってできている!!
ということは、
布ごとにやっていけばよいな。
というわけで、まずは襟。
次に前右部分。
前左部分。
後ろ。
右袖。
左袖。
あれ?
首回りやってないや。
ここは布が寄っていて難しい!
うまくいきました!
なるほど。
ワイシャツは3Dだが、構成している布は2Dなり。
(首回りを除く)
そしてアイロン台の秘密にも気づいてしまった。。。
あの先端の微妙なカーブ。
あれをうまく利用すれば首回りもうまくいく!
う~ん、
アイロン台のカーブをうまく操れる男になりたい。