偽警官 | ちぇぶの今日の一言

偽警官

ちぇぶも偽警官に会ったことあるんですよ!

あれは、、、
ちぇぶが高校卒業した時の初1人海外旅行でした。

パリへ入り観光後、
夜行列車でパリ→マドリーへ。

朝、マドリーに到着しました。

初の夜行列車だったので部屋の写真を撮りたく、
同じ部屋にいた人たちが出るのを待っていたのです。
これが失敗でした。

撮影後、ホームに下りて駅の改札へと向かいました。

そしたらホームで私服のおじさんに
「ポリース、パスポルト」
「ポリース」

と声をかけられたのです。

これは!!

地球の歩き方に出ている偽警官そのものではないか!

と思い、

地球の歩き方に出ていた対応をとったのです。


1、パスポートコピーの提示
理由:2000年はスペインで首絞め強盗が多かったので日本人観光客はパスポートコピーを携帯していればパスポート自体の携帯は義務でなかったのです。つまりそれでも納得しなかったら偽警官決定!

結果:コピーを提示したら、「NO! ポリース パスポルト」と繰り返し。偽警官決定!


2、警察証の提示を求める
理由:偽警官なら持ってないはず!

結果:それを英語でなんと言えばいいか分からない。
とはいえ、それらしきことを言ってたら、出してくれました。
そしたら、なんか銀の警察マークみたいなのを透明なテープで止めたカードを出してきた!
もうちょっとまともな警察証を作りなさい。


3、制服を着てないことを指摘
理由:制服着てない警察は偽者だな。

結果:No ユニフォーム!ダウト ポリース!
と英単語を連発していたら、なんか携帯電話で制服を着た人が来た。
ただし制服を着ているが、警察の制服ではない。
誰だお前は?!
つうか増えたし。。。


4、警察署へ行く
理由:偽警官は理由をつけて警察署へ行くのを拒むはず。

結果:ポリスステーションへ行く!と言ってたら、腕をつかまれ駅の地下につれてかれそうになる。
そっちってあきらかに警察署ないじゃん。
警察署は2階なのになぜ地下の人気のないほうへ連れて行く?!


5、逃げる
理由:偽警官は無視をしろ!

結果:たまたま駅員ぽい人が来たのであの人のとこへ行こうと指差して話していたら、
偽警官達(いつのまにか5人くらいになってた)は相談を始めました。
その隙を見て走って逃げました。
ちぇぶは小学校の頃走るのが速かったのでそれを思い出し走って逃げたのです。
そしたら、逃げ切れ、無事人がたくさんいる2階へと行くことが出来ました。



その次からちぇぶは偽警官だ!と思ったら、止まらず無視するようにしました。
やっぱり偽警官は無視が一番。

それでもつかまったら、ちぇぶはこう言います。
「No English,インドネシア、インドネシア」と。

これは結構中近東のウザイ客引きにも使えたりします。


その偽警官が本物だったら、、、
それはそのとき。
謝ってください。

ただし、ロシアは本物の警官がやってくるので、
無視しないように丁寧に対応してあげてください。