一番「遠慮したい国」 | ちぇぶの今日の一言

一番「遠慮したい国」

今日は一番「遠慮したい国」

ベラルーシっていう旧ソ連の国があるんです。
そこはロシア並に観光客に厳しい国なんです。

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まず、滞在中の移動手段と宿泊の予約がないとビザが取れない。
ホテルに着いたら、ホテルスタッフに滞在許可を取ってもらう。

そんなベラルーシの首都ミンスクで、
ホテルに着き、滞在許可を取ってもらうために
パスポートを預ける。

ちぇぶはパスポート預けたことを忘れ、
そのまま町へ観光に。

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町中で警察に職務質問。

旧ソ連の国では良くあるのです。
ビザの不備を見つけ賄賂を要求するために。


ちゃんとビザありますよとパスポートを出そうとしたら、
ない!!!

おっとホテルに預けたままだった!!!


ホテルにあるよと伝えると
警察署へ来い!
と警察署へ連行。


げ、こりゃやばいなと。

あとは警察と片言の英語で押し問答。

パスポートは?
ホテル!
パスポート出せ!
ホテル。
パスポート!
ホテル。

と。

そのうち警察官は指を丸くして
賄賂要求のジェスチャー。

お金の要求って世界共通なジェスチャーなんだなと。

それに気づかない振りをしてのほほんと押し問答。

30分くらいしたら
諦めてくれ、無事開放。

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そして悲劇は起きたんですよ。

歩いてホテルへ帰っていたら、タバコが自分の目の前を
ヒューと飛んでいきました。

おっと当たるとこだった。
危ない危ないと思った次の瞬間、

頭に紙コップが当たってコーヒーまみれ。

一瞬なにが起きたか分からず、飛んできたほうを見たら、
地元の高校生みたいな若者が4人カフェに座りこっちに向かって叫んでる!

おっとちぇぶ狙われてる!
と一瞬で判断。

走って逃げました。

こわっ!

そして夕飯を食べるために駅のレストランに入ったら、
入り口で上から下まで見られ、
ニエット!(ロシア語のNO!)

おっと入店拒否。


と最悪なことが続きベラルーシ最悪。

というわけで一番ちぇぶが遠慮したいと思う国はベラルーシです。
まぁ、職務質問はちぇぶが悪いんですけどね。