先を見た仕事
最近日経の1面左上のコーナーがおもしろいんです。
揺らぐCEO神話
というコーナーなのですが、
カリスマ社長(CEO)についての話が出ているのです。
毎回面白いのですが、そこから1つ。
サントリーの話が出ていました。
サントリーのビールというとモルツですよね。
そのビールが弱いというのは知っていましたが、
なんと45年間赤字だったそうです。
業界としては有名だったそうなのですが、
ちぇぶは知りませんした。
45年間赤字で続けることができた理由は?
有名な「やってみなはれ」
精神だそうです。
ビールの黒字化するまで46年間かかりましたが、
その間に蓄えたビールのノウハウは清涼飲料事業などに繋がっていっているそうです。
ビール単体で見ると45年間赤字。
しかし、ビールに挑戦し続けたことが、
サントリーが洋酒の輸入で事業が止まらず、
事業を拡大できた理由のひとつなのです。
日経の記事は後半で、
種をまいた経営者についての話に移っていきます。
株式公開している会社の経営者になると、
株価があるので目先の利益しか考えなくなることが多い。
しかし長期的な投資によって自分が退任後に花を咲かす種を撒いた経営者
こういう人も世の中にはいると日経は締めくくっています。
現場は目の前、上の人ほど先のことを考えるとは
よくビジネス書に出てきます。
経営者資質がある人ほど、
先を見た仕事ができるんでしょうね。
ちぇぶも目の前の仕事に追わる日々ですが、
「先を見る仕事」こちらに気をかけられるようになりたいです。
どうしたらいいかな?
とりあえずは目の前のことを確実にこなし、
色々なものから知識を増やしていくかな。
揺らぐCEO神話
というコーナーなのですが、
カリスマ社長(CEO)についての話が出ているのです。
毎回面白いのですが、そこから1つ。
サントリーの話が出ていました。
サントリーのビールというとモルツですよね。
そのビールが弱いというのは知っていましたが、
なんと45年間赤字だったそうです。
業界としては有名だったそうなのですが、
ちぇぶは知りませんした。
45年間赤字で続けることができた理由は?
有名な「やってみなはれ」
精神だそうです。
ビールの黒字化するまで46年間かかりましたが、
その間に蓄えたビールのノウハウは清涼飲料事業などに繋がっていっているそうです。
ビール単体で見ると45年間赤字。
しかし、ビールに挑戦し続けたことが、
サントリーが洋酒の輸入で事業が止まらず、
事業を拡大できた理由のひとつなのです。
日経の記事は後半で、
種をまいた経営者についての話に移っていきます。
株式公開している会社の経営者になると、
株価があるので目先の利益しか考えなくなることが多い。
しかし長期的な投資によって自分が退任後に花を咲かす種を撒いた経営者
こういう人も世の中にはいると日経は締めくくっています。
現場は目の前、上の人ほど先のことを考えるとは
よくビジネス書に出てきます。
経営者資質がある人ほど、
先を見た仕事ができるんでしょうね。
ちぇぶも目の前の仕事に追わる日々ですが、
「先を見る仕事」こちらに気をかけられるようになりたいです。
どうしたらいいかな?
とりあえずは目の前のことを確実にこなし、
色々なものから知識を増やしていくかな。