トラベルエンタテイメント新宿 | ちぇぶの今日の一言

トラベルエンタテイメント新宿

長期中に家に届いていた2冊のトラジャル。

読んでいたら興味深い記事がいくつも。。。



というわけで今日は長期日記をお休みして
トラジャルネタを1つ。


4/13日号の「勝手に店舗診断」

前にも一言のネタにしたことありますが、
前回
黒須さんというコンサルタントの人が店舗を訪れ
店舗の良いとこ悪いとこを勝手に評価してくれるのです。

前にネタにしたときはSGがベタ褒めだった回ですが、
今回はどうでしょうか。

今回の調査された店舗は
「トラベルデザイナー新宿」
と思われる店舗。
(店舗名は記事の中にないのでちぇぶの予想。
とはいえ、店舗イラスト見たらすぐに分かりましたが。)



まずは、店舗特性
「大規模ターミナル駅付近ではあるが、大きな道路をいくつか渡らないと行けないオフィスビルの中、
しかも2階。商業的な立地としては2等地。目的来店以外は期待できない場所」

なのにホームページでの案内が不親切。
地図だけの印刷ができない、
携帯で地図を表示するためのQRコードがない。

おっとこれはHISの店舗案内でも参考にできる内容ですね!!
SGのweb担当に教えてみよっと。



「店舗は広く閲覧スペースも十分。パンフレットも資料も多種多様!」
ただ、
「商品を売る場所ではなく商品の展示場所という印象が強い」

なるほど。
ゆとりがある作りで広さの割にスタッフが少なく
落ち着きすぎると図書館的な雰囲気になってしまうのか。


「ホームページでは専門スタッフを強調しているが、
店にはそういう展示やPOPがない。カウンターに客を引きつけるプロセスが弱い。」

来店してもらったからには、ただパンフを読ませるだけじゃあもったいない!
ちょっとプロに聞いてみよう的な展示が必要ということですね。

それ以外には
ロイヤルラウンジの存在意義について言及。



最終的な総括
「広い店舗の場合、来店客に空間的な広さを感じさせるだけではダメ。
仕掛けを用意してわくわくさせることが必要。
カウンターをアトラクションにみたてて
TDLを店内に作り上げるかを考えると良い。」




へぇ。
確かにTDLはエリアごとに全く色が変わりますよね。
エリアの中は大きなものから小さなものまで統一されていて
エリアに入ったとたんその雰囲気に飲み込まれています。
さらにすごいのは、エリアごとに色が違うのに、
すべてのエリアに統一感がある。

すごいですね。



TDLへ店舗作り研修に行くっていうのは
いかがでしょうか。

ぜひ、トラベルエンタテインメント新宿にしてみてください。
旅の総合デパートからの脱却ですね。