休暇をとると株価に反映?! | ちぇぶの今日の一言

休暇をとると株価に反映?!

先週、こんな記事がありました。



毎日新聞ニュースより

「アップルの株価、CEOのS・ジョブズ氏の療養休暇報道を受けて急落」
http://mainichi.jp/life/electronics/cnet/archive/2009/01/15/20386501.html?inb=ff

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S・ジョブズって誰と思った方。

アップル(Macやi-podの会社)の社長。アップルコンピューターの創始者の一人。しかし、アップルを追い出される。とはいえアップルに戻り、iMacから始まるMacの大躍進の立役者。
一人で広報、営業、ディレクターなんでもやってしまうため、アップルはジョブズで持っていると言われている。
そんなアップルのすごい人。



スティーブ・ジョブズが病気療養のために6月まで休職すると発表したら
株価がガツんと落ちたらしいです。


それだけS・ジョブズの影響が大きいということですね。


しかもニュースによっては
ジョブズは復帰不可能だがあえて休職扱いにして
株価の下落を防いでる!
と書いているものまであります。

これが本当にしろ嘘にしろ、
そんな噂が出るとは
北朝鮮の金さんみたいですよね。

それだけカリスマ度が高いんですね。

そこまでいってしまうと問題ありですよね。
S・ジョブズがいないアップルは質が落ちるってことなので。

分かりやすく、
支店長が休暇をとると茶色が落ちる!
という支店長はどうでしょうか?

それだけ支店長がいないと支店のスタッフは働かないのでしょうか。

もしくは、
支店長がいると茶色があがる!
と表現すれば支店長の能力がすごい!
と評価されそうです。

アップルがやばいのか、
S・ジョブズがすごいのか。。。