うさんぽ | ちぇぶの今日の一言

うさんぽ

昨日、ドルチェさんのとこを歩いていたら面白い話が聞こえてきました。

「うさんぽ」


なにそれ?
うさぎ+散歩でうさんぽだそうです。

ペットとしてのウサギがブームだそうです。

日経MJでそれが記事になっていて話していたみたい。


そんな「うさんぽ」の話しをしていましたが、
ちぇぶはMJを見て気になったのは、
うさぎのかわいい写真よりも
Jのかわいい社長の写真。(おっと失礼!)

田川さんのインタビューが載ってました。


2012年の創業100周年に向けての新しい中期計画ネタ。


ポイントは
・地域交流ビジネス
・グローバル戦略
・ウェブ販売

だそうです。


地域交流ビジネスとは国内でのインバウンドの強化だそうです。

分かりやすく言うと、沖縄県のJTBが東京や北海道発で沖縄を観光するツアーを企画するということです。


第3種旅行業でも着地型で国内のみの募集型企画旅行の企画・実施が出来るように前の業法改定でなりましたが、
インバウンドによる主催旅行企画という今後の企画の形を強化しようと。

どういうことかといいますと、
沖縄のツアーを企画するときに、
・沖縄に住んでいる人
・東京に住んでいる人
どっちの方がおもしろいツアーが企画できると思います?

そりゃ沖縄に住んでいる人ですよ。
けど、今までの企画は基本的に東京に住んでいる人が企画していたのです。

今までは発地ベースだったわけです。
これからは着地ベースの企画が主流になる。

これを強化するというのがJTB。


H.I.S.は海外支店がどんどん増えていますので、
今後は海外旅行の着地型というのも増えてくるかと思います。

ただ、国をまたぐと難しい問題が。

国民性。

イギリスのツアーをイギリスに住んでいる人が企画すると面白い内容になるかもしれませんが、
日本のお客様のニーズを察知しやすいのはやはり日本に住んでいる人。

これはもちろん国内にもいえますが、海外の方が影響は大きいでしょう。


結局はどっちがいいというよりもどっちとも共存するのが大切。

ウェールズに住んでいる方が企画する
とっておきウェールズ8日間
とか。

日本に住んでいる方が企画する
VS利用 ロンドン6日間

のように。

これからは新しいデス、既存デスでも一風変わった商品を企画する際には
着地型の企画がおもしろいことになりそうです。

けど、着地型は通好みになると思われるので、
今までと違った消費者へのアプローチが必要かと思います。


長くなったので一気に話しを飛ばします。

JTBは現状世界6位の旅行会社ですが、
世界3位以内を目指しているそうです!

う~ん他のポイントについてはそのうち・・