90秒に愛を込める | ちぇぶの今日の一言

90秒に愛を込める

週末、深夜番組で
興味深い番組をやっていたのです。

内容は「映画の予告編」の魅力紹介なんですよ。


映画の予告編ってCMで流れたり、
映画館で本編の前に流れる90秒ぐらいの
ダイジェスト版です。

昔は助監督が作っていたそうなのですが、
最近(ここ数十年)は、映画の予告編を作る会社が
作っているそうです。

へえ~。


その会社で月に20本くらい作ってるって
確か言ってたかな。

知らなかったのですが、
洋画の予告編は、
日本人の好みに合わせるために、
日本で別途制作しているらしいのです。


例で出てましたが、
「ターミナル」トム・ハンクス主演

アメリカの予告編はコメディタッチで面白い場面の抜粋的な内容だったそうですが、
日本はドラマ仕立ての感動的な場面の抜粋という内容だそうです。

日本人にはターミナルは「面白い」映画というより
「感動」する映画で売ろうとしたそうです。


考えてみたら当たり前ですが、
映画館で見てもらうための広告なので、
日本人のニーズに合わせて作成。

しかも、時間が限られているために、
内容を改変することもあるそうです。

たとえば、映画にはない場面を使ったり、
映画の映像の逆回しをし、主人公が後ずさりしているように見せたり、
CGで雪を降らせたり。。。


すごいなぁ。


ちぇぶはCM、PVが大好きなので、
映画の予告編にも興味が出ました。

映画館ってみんな見たい映画を見に行っていから映画本編前の
90秒でどれだけ記憶に残せるか勝負。
しかも予告編によってはそれだけで泣ける!

すごいぞ予告編!



感動させる予告編の作り方をちょっとやっていたので
真似して
「世界の中心で愛を叫ぶ」

の予告編を朝の通勤時間に歩きながら考えてみました。

なぜその映画?!
本編で感動したので。

BGMはもちろん瞳を閉じて

まずは、
主人公2人の出会い、
原付2ケツしているとことか
付き合い始めの初々しくて楽しそうな画、
写真屋で運命的な話をしている画。


そして、
島で長澤まさみが倒れる場面が映り、
そこから悲しい画を。
島から戻って父親に殴られたり
病院の集中治療室の画、
最後に空港で長澤まさみが倒れ朔太郎が叫ぶところで
瞳を閉じてのサビが始まる。

そこから楽しかった記憶の画。
島で相合傘書くとことか。

最後はエアーズロックの画で〆。


どうでしょうか。

考えただけで自分は感動。
自画自賛。