グラナダでまさかのピンチ!
というわけで昨日の続きです。
グラナダの駐車場でやっちゃいました!
グラナダで宿泊して、次の日の朝、ホテルをチェックアウトし、
荷物を車に入れてからグラナダ観光!
と思い荷物を入れてドアをばたんと閉めたら、
あれ?
鍵どこだっけ?
ってそこにある。。。
車にキー閉じ込めだ!
どうしようか。日本ならJAFだけど。
AVISの緊急ダイヤルに電話だな。
と思ったが、英語でもキー閉じ込めを説明できる自信がないのに
相手はスペイン人だ。
こりゃ電話できないと思い、
とりあえずホテルに戻りました。
フロントでおっさんに片言の英語でなんとか状況を説明。
AVISにかけてもらう。
かけてくれたら、
なぜかおっさんは受話器をくれる。
って結局自分で英語で説明してるじゃん。
しかし相手に伝わらず。
みかねたおっさんは、電話に出てくれ、
スペイン語で説明してくれる。
電話が終わって分かったことは、
グラナダのAVISオフィスに電話して。
と。
オフィスは後10分で開くからそれから電話してねと。
おひおひ電話できないよ。
と思い、しょうがないから直接オフィスへ行くことに。
オフィスの場所がわかんないからまずはインフォメーションで聞いてそれから。
AVISオフィスへ行ってみたら丁寧に応対してくれる。
ホテルで待っていたら1時間後に係りが来るから。
と言われる。
というわけで1時間ホテルで待機。
1時間待っても来ない。
まだこない。
こない。。
どうしよう。。。
今日の夜はトレドの宿なのに。
と思っていたら2時間後におっさんが到着。
遅いから。
さすがスペイン人!
駐車場へ一緒に行って車の鍵あけ。
車の鍵って針金みたいなのでこちょこちょやって開けると思っていたのですが、
スペインは違う!
なんとドアとボディーの間にマイナスドライバー突っ込んで
できたスペースに木をかませる。
その隙間から長い棒を入れ、
車内の鍵開けのボタンを押そうとしている。。。
そんなアナログな!
とはいえおっさんは真剣。
狭い隙間に棒を入れているため、
思うようにボタン押せず。
鍵開けのボタンの隣のハザードは何度か押されて
ハザードがついたり消えたり。
そのうちボタンが壊れ始めた。。。
おひおひそのボタンは鍵が車に刺さってないと効かないんじゃないの?
と思っていたらおっさんも気づき電話を始めた。
次こそは鍵をこちょこちょっと開けるのかな?
と思ったら、なんと諦めモード。
おっと鍵開けのプロがきたんじゃないのかい。
そこでおっさんはいいことを思いついた。
後部座席にある車の鍵の鍵開けボタンを押せばいい!
と考え、今度はそれを狙う!
そしたらなんと開いた!
すごい!
アナログ!
おっさんありがとう!
とドアを開けて鍵を取り、
閉めてみたら、
ドアに木をかませていたため
ドアがちょっと曲がり、隙間が開いてる!!
おっさんはドアを持つと曲がってるほうと逆さに曲げ始め、
OKと言って直してしまった。
おそるべしスペイン人。
というわけでちぇぶは危機を乗り越えコルトバで無事にレンタカーを
返却しました。
とこんなことをしていたため、
ちぇぶはアルハンブラ宮殿を見られず。
まぁ、今まで4回見ているからしょうがないか。
グラナダの駐車場でやっちゃいました!
グラナダで宿泊して、次の日の朝、ホテルをチェックアウトし、
荷物を車に入れてからグラナダ観光!
と思い荷物を入れてドアをばたんと閉めたら、
あれ?
鍵どこだっけ?
ってそこにある。。。
車にキー閉じ込めだ!
どうしようか。日本ならJAFだけど。
AVISの緊急ダイヤルに電話だな。
と思ったが、英語でもキー閉じ込めを説明できる自信がないのに
相手はスペイン人だ。
こりゃ電話できないと思い、
とりあえずホテルに戻りました。
フロントでおっさんに片言の英語でなんとか状況を説明。
AVISにかけてもらう。
かけてくれたら、
なぜかおっさんは受話器をくれる。
って結局自分で英語で説明してるじゃん。
しかし相手に伝わらず。
みかねたおっさんは、電話に出てくれ、
スペイン語で説明してくれる。
電話が終わって分かったことは、
グラナダのAVISオフィスに電話して。
と。
オフィスは後10分で開くからそれから電話してねと。
おひおひ電話できないよ。
と思い、しょうがないから直接オフィスへ行くことに。
オフィスの場所がわかんないからまずはインフォメーションで聞いてそれから。
AVISオフィスへ行ってみたら丁寧に応対してくれる。
ホテルで待っていたら1時間後に係りが来るから。
と言われる。
というわけで1時間ホテルで待機。
1時間待っても来ない。
まだこない。
こない。。
どうしよう。。。
今日の夜はトレドの宿なのに。
と思っていたら2時間後におっさんが到着。
遅いから。
さすがスペイン人!
駐車場へ一緒に行って車の鍵あけ。
車の鍵って針金みたいなのでこちょこちょやって開けると思っていたのですが、
スペインは違う!
なんとドアとボディーの間にマイナスドライバー突っ込んで
できたスペースに木をかませる。
その隙間から長い棒を入れ、
車内の鍵開けのボタンを押そうとしている。。。
そんなアナログな!
とはいえおっさんは真剣。
狭い隙間に棒を入れているため、
思うようにボタン押せず。
鍵開けのボタンの隣のハザードは何度か押されて
ハザードがついたり消えたり。
そのうちボタンが壊れ始めた。。。
おひおひそのボタンは鍵が車に刺さってないと効かないんじゃないの?
と思っていたらおっさんも気づき電話を始めた。
次こそは鍵をこちょこちょっと開けるのかな?
と思ったら、なんと諦めモード。
おっと鍵開けのプロがきたんじゃないのかい。
そこでおっさんはいいことを思いついた。
後部座席にある車の鍵の鍵開けボタンを押せばいい!
と考え、今度はそれを狙う!
そしたらなんと開いた!
すごい!
アナログ!
おっさんありがとう!
とドアを開けて鍵を取り、
閉めてみたら、
ドアに木をかませていたため
ドアがちょっと曲がり、隙間が開いてる!!
おっさんはドアを持つと曲がってるほうと逆さに曲げ始め、
OKと言って直してしまった。
おそるべしスペイン人。
というわけでちぇぶは危機を乗り越えコルトバで無事にレンタカーを
返却しました。
とこんなことをしていたため、
ちぇぶはアルハンブラ宮殿を見られず。
まぁ、今まで4回見ているからしょうがないか。