ガール | ちぇぶの今日の一言

ガール

オークのトイレの手を洗うとこの水が!!

シャワーになった!!!!
と昨日の夕方に気づいたちぇぶでした。

さて、本編。
昨日ちょろっと出てきたオススメ小説

「ガール」
奥田 英朗
講談社

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について今日は書こうかと。


前にアソシエでオススメ小説として紹介されていたのです。

30代女性OLを主人公にした5話が書かれているのですが、
どれも主人公の女性の立場は違いながらも
いつまでも「ガール」でいたい!という思いが
主題の話しなのです。


作者は男性なのに、女性が読んでも「そう、そう、そーなのよ」
となると紹介されていたので、ちぇぶは勉強のために読んでみました。


・出世欲が強く給料も高い妻と出世欲が無い夫の夫婦を主題にした「ヒロくん」
・独身でのマンション購入をテーマにした「マンション」
・若さという「特典」を失った年齢に達した女性がこのままでいいのか?と悩む「ガール」
・シングルマザーとなった主人公が子育てをしながら仕事を奮闘する「ワーキング・マザー」
・年下の新入社員が気になってしょうがない「ひと回り」

独身30代で働いている女性はこの中の誰かには共感できるのではないでしょうか。
しかも凄まじい共感を。


ちぇぶの心に残った文章は
(アラサー女性が)
入社した頃は30代で未婚なんてあんな女性に私は絶対にならない!
と思っていたのに、今じゃ30後半でまだコンカツをがんばっているあの人のようにはならない!
と思っている。。。
※記憶を基に書いているので実際の文章とは異なります。


フレーム思考ですよね。
常に5才上の人と比較して
まだ大丈夫と自分に言い聞かせる。


さてamazonにでていた本の紹介文を抜粋します。
***
<こんなお心あたりのある方に、よく効きます。>
●職場でナメられてる、と感じた
●親に結婚を急かされた
●若い後輩の肌つやに見とれた
●仕事で思わずたんかをきった
●ひとめぼれをした
●子どもの寝顔を見て、頑張ろうと思った
きっとみんな焦ってるし、人生の半分はブルーだよ。既婚でも、独身でも、子供がいてもいなくても。
***

どうです?

そういう人がまわりにいる人も
読むと楽しめますよ。