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パリーモスクワの夜行列車運行開始!


以下ヨーロッパ鉄道ニュースより抜粋

パリ東駅を20時20分に出発し、ベルリンHBF駅に翌朝9時3分に到着します。ベルリンに半日滞在して観光などを楽しんだ後、ベルリンHBF駅を15時15分出発の夜行列車に乗ってモスクワへ。モスクワ(ビエロブルスカヤ)には翌日20時35分に到着です。夏季は週3便、冬季は週2便の運行を予定しています。

パリ⇒モスクワ  月、木、土曜(~10月19日)、月、土曜(10月24日~12月12日)
モスクワ⇒パリ  火、木、土曜(~10月17日)、木、土曜(10月22日~12月10日)


すごいですねぇ。
ベルリンで半日滞在できる夜行列車!
これはもしや、ウラジオストックからモスクワへロシア号(シベリア横断鉄道)で移動し、
モスクワからパリまでこの夜行を利用し、パリからユーロスターでロンドンへ。
10日くらいでウラジオからロンドンまで行けちゃうんじゃないですか?!

すご~い。


ここでロシア好きなちぇぶから
ロシアネタ。

モスクワにはモスクワ駅がないんです!
サンクトペテルブルク(旧レニングラード)にはレニングラード駅はないんです!

その代わり、モスクワにはレニングラード駅があり、サンクトペテルブルクにはモスクワ駅があるのです。

なぜ?


ロシアって駅名はその駅から出る列車の行く先の地名が駅名になるのです。


つまり、モスクワにあるレニングラード駅はモスクワ発サンクトペテルブルク行き列車の出る駅。


ある意味分かりやすい。

つまり日本で言うと、
新宿駅の名前が松本駅
東京駅が大阪駅
上野駅が青森駅

って感じでしょうか。

中央本線って松本がメインじゃないか?


まぁそんな感じですよ。


ロシアへ行った際は、駅名を気にしてみてください。