やっぱ迷ったら真ん中でしょ。 | ちぇぶの今日の一言

やっぱ迷ったら真ん中でしょ。

行動心理学第2回
「3つの選択肢があると人は真ん中を選ぶ」

さて、ちぇぶは会社のお姉さまに誘われおディナーへ。
「ディナーはなににしましょうか?」とちぇぶ質問。
お姉さまは「う~ん。今日はランチで和幸へ行ってキャベツ食べ過ぎたからお寿司がいいな!」と回答。
ちぇぶは財布を見ながら「そしたら、行きつけのお寿司屋へ!」とかっこつけて初めてのお店へ!
安いお店でありますように。祈

お店へ入ってメニューを開く。
セットが「松1万円・竹7,000円・梅3,000円」の3種類か。

うへっ!高い!ここは梅にしたいとこだが、梅だと、かっこ悪い。
かっこつけて松にしたいが、松は1万越えで高すぎる。。。
どうしよう。。。
とりあえず間とって竹にしよっと!

(この物語はフィクションです。ちぇぶはお寿司屋でセットは注文しません。予算を伝え「おまかせ」にします。かっこええ。)

「極端性回避」というらしいです。
実験でも実証されているそうです。

初めての海外なんです。パリのホテルどれがいいですか?というお客様は、大体オペラ地区のBクラスになるのでは?
(ちぇぶの経験上)
DクラスCクラスじゃあ、部屋が心配だし、中心からも遠いし。
かといってAクラスほど豪華でなくてもいいし。やっぱBでオペラ地区指定かな。

これですよ。
なので売りたい商品を真ん中に持ってくるとそれが売れるというのは
行動心理学的には証明されているそうです。
ただし、フェアーのお客様みたいに、安さ重視で来た方には通じません。

WEBの場合は、オペレーターがインフォできる環境ではないので、目に入ったものが有利なのです。
そのためページに入った瞬間に売りたい商品が表示されるようにするといった工夫をします。

SGのように専門性が高い店舗になればなるほど、この行動心理学は適用されるのではないでしょうか。

「SG限定」は安い商品にするよりも、
中の上的なプランを作って他店との差別化するのも良いのでは?