今回は文法について、さらっと紹介していきます![]()
主語、動詞、目的語
タイ語の文法の超基本の並びはこんな感じです。
主語 + 動詞 + 目的語
たとえば
「私はお店に行きます」は
チャン(私) + パイ(行く) + ラーン(お店)
「僕は日本人です」は
ポム(僕) + ペン(be動詞) + コン・イープン(日本人)
この語順は英語と一緒ですね。
ただ英語とも日本語とも違うところももちろんあります。
たとえばbe動詞がないバージョン。
主語 + 目的語(名詞、形容詞)
「これはオレンジです」は英語だと
This is an orange
この「is」をbe動詞と呼びますが、タイ語はbe動詞を省略することがあります。
そうすると、
「これはオレンジです」は
ニー(これ) + ソム(オレンジ)
「あなたは可愛いです」は
クン(あなた) + ナー・ラック(可愛い)
となります。
修飾語と名詞
これは日本語や英語と順番が逆になります。
「きれいな花」の英語は Beautiful flowerで、「修飾語 + 名詞」 の順番ですが、タイ語だと
ドック(花) + スワイ(きれい)
となり、これは「名詞 + 修飾語」 となります。
「飛行機」 = クルアン(機械) + ビン(飛ぶ)
「ドアの前」 = ナー(前) + プラトゥー(ドア)
という感じです。
これが基本的なタイ語の形。
他にも疑問系や関係代名詞系などいろいろとありますが、基本はこれにちょっと肉付けさせていくだけです。
難しく考えず、まずは基本の形を覚えましょう![]()